問題解決のためのデータ分析

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
3.83
  • (10)
  • (6)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 140
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373278

作品紹介・あらすじ

新入社員からマネージャーに至るまで、ビジネスに絶対必要な問題解決と業績を伸ばす実践的なデータ分析を徹底解説。問題解決力、仮説の抽出、データ集め、分析、新商品の開発まで、知識ゼロからデータ分析が簡単にわかる!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 内容:分析前の問題発見、仮説の考え方。詳しい分析方法が記載されている。分析方法は使い所もわからずとりあえずで使ってしまいそうなので頭の片隅に置いている。いつかわすれそう。

    行動:目的を置いて仮説を立てること。現状からドリルダウンをして要因を深掘り何かしらの提案を出すケースが多いので、仮説とともに解消する方法の仮説も考えれば提案の確度も上がると思われる。

  • データ分析の前半について厚めに書かれている。
    データ分析の仮設構築の部分がとても具体的に書かれていた。
    業種などが異なるので、参考になりづらい箇所があったが、それでもなお、別の業種や立場になったら、読んでみたいと思えた。

    結果、仮説思考やロジカルシンキングが大切なんだと思う。

  • P20 ビジネスパーソンに求められる問題解決とは、
    (1)問題が発生している状況を正確に理解し、
    (2)問題の発生している根本原因を見極め、
    (3)効果的な打ち手を導き
    (4)打ち手を実行に移し、必要に応じ打ち手を修正していく

    p23 例えば「値段が高い」は相対的に見ると「商品の品質が低い」ことや「希少性が低い」などの理由になります。高品質またはなかなか手に入れられない商品であれば、「値段が高い」という評価にはならないでしょう。

  • データ分析からのアプローチではなく、仮説を前提としてその仮説を検証する過程でデータ分析を活用することを説く。
    仕事効率を高めるためにはこのアプローチが役立つのだろう。
    しかしながら、膨大データを眺めることである特定のパターンに気づき、それが解決につながることもあることを考えると、この考え方とは対極のアプローチにも有用性を見出せるのではないかとも考えてしまう。
    ただ、問題解決を前提とした場合、投資対効果を考えると筆者の方法が良いのは明らかではあるが。

  • 分析全般(顧客データの分析やマーケティングリサーチだけでなく、財務分析も含む)に対する考え方がよく理解できる。汎用的な分析思考が学べて、良書だと思う。

  • 根拠がない感覚で描いたものは説得できない


    問題の発生状況を正確に理解
    根本原因を見極め、
    効果的な打ち手を導き、
    打ち手を実行し、修正していく

    洗い出した原因の中で、状況をしっかりと見据えていくと、多くは原因ではなく現象であるケースが多い。

  • 請求記号:336.17/Sa25
    選書コメント:
     統計学を対象とするのではなく、統計的思考を前提としたロジカルシンキングを用いたマーケティングコンサルタントを例示する。エクセルを用いたデータ分析まで解説されている。
    (東松山図書課 課長)

  • データ分析をするときの考え方がわかります
    ちょっとコンサルチックな感じですが平易です
    リアリティがあるので実体験に基づいているので有用な本だと感じました

  • VLOOKとか実用的な関数の使い方があったので役に立つと考えられる。

  • 基礎的な解説でわかりやすいものでした。
    もう少し具体的なデータ分析の考え方、エクセルでの表現のしかたがあるともっと実用的と思います。

全16件中 1 - 10件を表示

問題解決のためのデータ分析のその他の作品

齋藤健太の作品

問題解決のためのデータ分析を本棚に登録しているひと

ツイートする