何をやっても続かないのは、脳がダメな自分を記憶しているからだ

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 191
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373407

作品紹介・あらすじ

脳の使い方をマスターしてイメージ通りに自分を変える!イメージ通りに相手も変える!忙しい中で脳力を鍛える4つの秘訣。

感想・レビュー・書評

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  • 「われわれにとって怠惰ほど有害で致命的な習慣はない。にもかかわらず、これほど身につきやすく、断ちがたい習慣もない。」全くその通り。じゃあ、どうすればいいか?「アクション後60秒以内の反応が大切」「詳細な記録をつける」「その習慣ができないような別の行動をする」「誘惑ができない環境を作る」取り敢えず「出来ない」ではなく、やってみる。人に「習慣づける」場合は、「アメとムチ」ではなく「アメとアメなし」の方が効果が高いというのは納得。

  • きっかけ行動を使う

    工程を少なくする

    60秒ルール
    60秒以内にその結果が分かると快に変わる

    感謝日記をつける

  • 習慣化するための具体的な方法が書かれていて参考になる。きっかけ行動で管理する・時間で管理しないなどすぐに実践できそうだと思った。

  • 脳は自分の一部なのに思いのままにならない…それをいうことを聞かせるためには?

  • 習慣化の大切さがわかる。脳の活用とどう向き合うかわかるだろう。良い本。

  • なんとなく理解できたけど、共感というか、理解が進みませんでした。すいません。

  • 中身は、脳科学の見地に立った習慣の作り方です。タイトルは、少しずれている気がしますね。
    まず大事なのは60秒ルール。何か達成した時、ご褒美は60秒以内に、というものです。それを過ぎると、タイミングを逸してしまうそうです。
    もう一つ大事なのは、イメージトレーニングの仕方。「やる気を出したい」時は、第三者から見た、行動を起こしている自分をイメージ。上達したい時は、「自分目線」のイメージをすると良いそうです。
    自分は今、勉強とギターを習慣にしたいと考えています。この本を参考に、取り組んでいきたいです。

  • 習慣系の本。
    習慣の作り方のテクニックをまとめている。

    脳は何か行動をする時、自分がやりたいと思う8秒前からやることを決めているらしい。
    それが潜在意識のなす技だから、潜在意識をうまく使える様にするのが重要。すなわち習慣を自分の手で扱える様になることなのだ。

    脳を鍛える秘訣
    ・運動
    ・食事
    ・人間関係
    ・考え方

  • 第三者の目でイメージトレーニング
    変えたいことと快なことを紐付け、60秒以内に続けてやる
    自分に報酬を与える
    代替する(タバコの代わりにアメ)
    目標を具体化するスケジュール化する
    行動の理由、誘発要因を深掘りする

  • 請求記号: 141.72/Iwa
    資料 I D : 50080751
    配架場所: 図書館1階西 学生選書コーナー

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