戦略的ストーリー思考入門

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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本棚登録 : 61
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373452

作品紹介・あらすじ

ロジックや数字で固められた説明や計画よりストーリーの"ゆるさ"でうまくいく。説得力あるストーリーを磨く9つの原則。

感想・レビュー・書評

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  • ストーリー思考というタイトルなのに内容はストーリー性がなく読んでて引き込まれない。

  • もっとシンプルに整理できそうなことを、やたら複雑に説明している。

  • この本は正直期待するほどの内容はありませんでした。あえて買わなくてもいいでしょうね。

  • ストーリーの整理の仕方としては悪くないけど、
    この本自体に肝心な「読者のゴール」が見えない。
    この手法を用いるとどうなる、という例やイメージが無いので、この方法が良いという説得力にも欠ける。
    その辺が追記されたら説得力が増すと思う。

    あ、大事なことですが、この本はストーリーテリングの仕方の本であって、経営戦略とかの本ではないです。

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著者プロフィール

東京大学文学部卒業。日産自動車にて、取引先部品メーカーの経営分析・指導を担当。ウイリアム・エム・マーサー(現マーサー ジャパン)にて、人事制度改革、組織変革等のコンサルティングに従事した後、グロービスを経て独立。現在は、人材開発、組織変革に関するコンサルティングに携わると同時に、ロジカルシンキング、情報活用術、仮説思考などの分野の指導、著作活動を行っている。
著書に「仕事を『一歩先』へ進める力」(実務教育出版)「ケースで学ぶ問題解決の手法 シナリオ構想力実践講座」(ファーストプレス)、「ビジネススクールで身につける 仮説思考と分析力」(日本経済新聞出版)、「図解で学ぶビジネス理論 人と組織編」(日本能率協会マネジメントセンター)など多数。

「2018年 『仕事の悩み 問題解決』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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