巨富を築くための不動産投資

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373520

作品紹介・あらすじ

億単位の借金から20棟保有、年間不動産収入1億円のオーナーに。一文無しから人生を大逆転させる方法。

感想・レビュー・書評

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  • 不動産投資はやっぱり1番の王道だろうなぁ。考えをひねり出せばいろいろアイデア勝負できそう。

  • 地方一棟派です。内容とは関係ありませんが,頻繁に出てくる語尾の「ネ」が鼻について仕方ありません。

  • 本業は税理士の女性大家さんの不動産投資の実体験を書いた一冊。

    バブル景気後半に、今となっては、かなりやらかした投資をしてしまい、物件(1Rマンション)を5室購入し、かなりの額の借金を抱えたあと、本業の税理士を起動にのせて何とか持ち直し、また不動産投資を始めた強者。

    著書の中に書かれている、バブル期に購入したマンションを見ると、どこに魅力を感じて購入したんやろ?っていうような物件ばっかり。このころは、キャピタルゲインが半端なかったんだろーなと思うのと、キャピタル狙いは難しいなと改めて感じた。

    匹野さんが引用していた、アップル社のキャッチフレーズ
    『Think different』
    クレイジーな人たち。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。彼らをクレイジーと言う人もいるが、私たちは、天才だと思う。自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えている。という一文。
    この一文を使って、信じた者が成功する、自分が不動産投資を成功できるって本気で信じましょうってことを説明していたけど、個人的にはあまり響かず、アップル社のキャッチフレーズだけが心に残った。

    不動産投資は、他人(金融機関)のお金で、他人(入居者様)のお金が入ってくる、素晴らしい投資!
    もっともっと勉強して、強くて優しい大家さんになろう!

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