これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き方

著者 : 吉沢康弘
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2014年10月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373810

作品紹介・あらすじ

本書では、国内外を代表する有名企業の出身者たちが、試行錯誤・悪戦苦闘し、チームとして難題に取り組み続けた「ライフネット生命」というプロジェクトの中で見せた様々な能力発揮の場面を紹介しつつ、そこから学べる点、活かせる仕事のスキルをとりまとめている。

これからのエリートだけが知っている仕事の強みの磨き方の感想・レビュー・書評

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  • 錚々たるキャリアの若手が集まってライフネット生命で働いていたのだなということは分かった。
    でもその割にこの会社の業績はぱっとしないのはなぜだろうか。そこが気になった。

  • ライフネット生命を創業期から創り上げたキーパーソンたちの強みが丸裸に!

    それぞれに一般消費者力やオーナーシップ力、脱常識力やストーリー力など著者の豊かな観点から6人の強みが記される。
    これらの強みは総じて2分割できるように思えた。
    ひとつは内に向かうことで生まれる強み。つまり自分を律することで生まれる強みとでもいうのか。そのような強みは徹底力やコンディショニング力に代表されるようなもので、いかに自分をコントロールできるかによって左右されるものだ。これらは他者を意識することで伸ばせる力であえて自分を他者に監視してもらうことが有効であると思う。
    もうひとつは外に向かって伸びる力。人間観察力などがわかりやすいもので、他人との関係の中に生まれる強みだ。これらは上のものとは違い自分が行動することで伸ばせる力だと思う。自分が動くことで他者を巻き込んで行ける力は実戦で手に入れる。

    ここから感じたのは6人全員、信念をもって自信があり、余裕が生まれてイキイキ働いているそんな良い循環ができているのだと思った。そこには努力が必須のものであるし、いろんな力があってその強みと、また、弱みも自覚することから始まるのだと思う。弱みを自分自身で受け入れて周りと協力するときに様々なチャレンジもできるのだと思う。自覚すること。

  • 内容忘れた。

  • まあまあ

  • #本 #読書 強みを伸ばす方法を知りたかったがあまり載っていない。

  • ライフネットってこんな人が働いてんだ。という読み物としては面白い。がこの本から多くを学べたかというと不明。
    視野を広げるツールとしては可。

  • 登場人物それぞれがすごいのはわかるが、
    エッセンスとして書かれている要素はビジネス書での一般的。

    ただ、あれこれと手を出すがゆえに、こだわりを持った仕事が出来ていない現状を省みて、
    全力を尽くすことの重要性に改めて気がつかされた。

    あと、本の紹介がいくつかあったのは良かった。

  • 今、会社員の方へオススメの本。
    それは?読んだら分かります。

  • Asian Reading アジアの活読 仕事の強みの磨き方 吉沢康弘 クロスメディア
    ライフネット生命に転職してきた6人を筆者が分析、40代のバリバリBP(Business Person)と、経営者向け。アジアの活読は創業者 出口さんからパンフレットと名刺を頂いた事あり!それぞれの良い習慣を、練習法というコラムでいしていかに実践するかを解説。前例でなく仮説で決断する習慣をつけるにヒヤリと。筆者の分析を唯一登場する女性が分析してて、スイングバイ(遠くに行くために途中の惑星の重力を利用して加速する)する方といっててアジアのAviation的にも、興味深し。

    http://www.lifenet-seimei.co.jp/profile/message/

  • 枡野恵也さんて 気になるw

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