自分を壊す勇気~現状から一歩踏み出したいあなたの背中を押す本~

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
3.23
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本棚登録 : 46
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844373971

作品紹介・あらすじ

本当にやりたいことは何か。現状から一歩踏み出したいあなたの背中を押す本。

感想・レビュー・書評

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  • 全部読んだ感想は、学ぶことが何ひとつなかったということ。

    読むきっかけは、某YouTuberがオススメしていたためであるが、ページをめくったら自己啓発本でよく見られる文字感覚の広さに文字の大きさ。

    一番の難点は、文章の面白さが全くないところ。大手企業に属してました!海外住んでました!今は本職は話術で人を笑わせてます!というフレーズが頻出するものの、文章の起伏のなさ、オチもなし、ねちっこい文章に、よくわからない例、終始の思い出話と褒められるところがない。

    40ページくらいで読むのが辛かった。この本は読まなくて良い。
    本当に落語家なのだろうか、、、

  • タイトル通りの内容ではなく
    後半は、落語家生活の内容。
    決断する時は人に相談するなというのは納得。

  • ・人生何が面白いって、ハズレくじを引いた時が、一番面白い、ネタになる。

    ・決断をする際は孤独が必要。自分で決めたことは、自分で責任をとるしかない。

    ・必要最低限のプライドだけ残して、あとの不必要なプライドは捨てる。

    セルフレス=無私。つまり、自分がいなくなった状態の方が、脳は活性化する。芸の世界で才能があって、その上に何か新しいものを打ち立てていくとき、普通の才能しかない人が勝とうと思ったら、自分をなくすことで脳をフルに活性化させて戦うしかない。

  • ここまで強く信じて進める道があることはステキだなと思います。飾らずまっすぐ、本当にやりたいことに向き合うことは、部分的にでも見習いたいところです。

  • 落語の修行というのはまさに「自分を壊す」ことができなければ務まらないのだろう。
    一般社会とは全く違う落語社会。
    理不尽だろうとなんだろうとその中で成長しなければ日の目をみることはない。
    落語家じゃないわれわれにとっても大事なことが沢山書いてあります。
    肩肘はって読む内容ではありませんが、生きるヒントをいくつかはもらえる本だと思います。
    あと巻末に載っていた新作落語「ナンシー」は面白い。ぜひライブで聞いてみたい。

  • ●読むキッカケ
    ・なんかのレコメンド記事を読んだから
    ・なんとなくキャリアの参考になりそうだと思ったから
    ・落語は高校で聞いた際にポジティブな印象を持ったから

    ●サマリー
    ・落語会の様な徒弟制の在り方に、会社にはない人を育てる本質的要素を垣間見た気がした。
    本とは外れる内容かも知れないが。

    ●ネクストアクション
    ・落語を今年中にどこかで見に行きたい

  • これは、単純に読み物としてめちゃくちゃおもしろい。好きやったなぁ。タイトルは『嫌われる勇気』に乗っかったんやろうなと思ってしまうけど、決して軽い内容に終わっていない。「もう好きなことをするには遅いかもしれない」、そんなふうに思えてしまうような年齢にあった著者が、ふとした落語との出会いによって、それまでの自分を壊して、新しい自分を一からつくっていく記録。なかなか簡単にできることではない。

  • 良い本だった。こういう突破力のある人になりたい

  • 著者は海外の大学を経て、国内の一流企業に就職。そんなある日、ある出来事からその人生を大きく変える事に。自分の人生は自分で切り拓くと言う言葉が、これほど当てはまる事も無いのでは。

    大人になると、夢より現実に目を向ける事が当たり前の風潮もありますが、結局それは自分自身で選んでいる事。やらないで後悔するか、やって満足するか?まさに、そのような事を考えさせられる一冊。

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プロフィール

落語家
1976年大阪府生まれ、千葉県柏市育ち。渋谷幕張高校を経て、イェール大学へ進学。卒業後は三井物産に入社。鉄鉱石部にて、営業見習いとして勤務する。社会人3年目のある日、餃子を食べに行く途中でたまたま当日券のあった立川志の輔の落語を聴き、衝撃を受ける。半年間の逡巡の末退職し、「会社を辞めてきました」と直談判。「辞めてきたっていうんなら……まあ、しょうがねえか」と志の輔門下への入門を許される。2011年、二つ目昇進。日本語はもちろん、留学経験を活かした英語落語での公演も行う。立川志の輔をして「最初の2年間での伸び幅が、今までのどの弟子よりも大きかった」と言わしめた、今最も注目される落語家の一人である。

「2014年 『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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