一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか?

  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2.79
  • (1)
  • (2)
  • (10)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 78
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844374374

作品紹介・あらすじ

お金とご縁を生む本気の雑談力。口下手でも実践できるテクが満載!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 【No.110】「感覚としては詰将棋。自分の発言によって相手はどういうリアクションをするのか常に先読みしないといけません。ムダな一手を打つ余裕などないのです」「触れるべきは相手が時間やお金をかけて行っているこだわりの部分」「ビジネスの雑談で笑いをとるなら”ウィット”。つまり、洗練されたユーモアであり、常に”品位”を保つことが重要」「自分の過去について話をするなら、いまよりダメな話をするのが基本です。昔の自分を低くみせて相対的に今の自分の評価を上げる、期待値調整が目的です」「先に言ったらコンサル。後で言ったら言い訳」「否定的な人が現れる原因は、自分が勝ち馬に見えていないから」

  • 狙い澄ました雑談の仕方。この本自体も読者が知りたい情報を先回りして書かれており、わかりやすく面白い。この本通りにやればうまくいきそうだという信頼感があった。偉い人と話す場合には無理して背伸びする必要なく、話しやすいように相槌をうったり褒めることに注力すべき。自分は人を褒めることが苦手なので、自然な褒めを練習していきたい。

  • 2017/1/20 3
    仕事で雑談をすることがほとんどないので参考になればと思い。
    参考になることもいくつかあったが、

  • 営業トーク、雑談についての本。結構どこかで見たような話が多い。

  • 雑談をビジネスにつなげるためのノウハウが書かれています。
    一般的な雑談の本ではありません。
    「人との関係は、いつ生きてくるか分からないので大切に」と良く言われます。人とのつながりを雑談で留めておけるようになると良いのだなと思いました。

全6件中 1 - 6件を表示

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか?のその他の作品

小川晋平の作品

一流の人はなぜそこまで、雑談にこだわるのか?を本棚に登録しているひと

ツイートする