10年後に生き残る最強の勉強術

著者 : 鈴木秀明
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016年4月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844374664

10年後に生き残る最強の勉強術の感想・レビュー・書評

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  • 10年後に生き残る最強の勉強術

    【著者プロフィール】
    氏名:鈴木 秀明
    年齢:1981年生まれ
    学歴:東京大学理学部を卒業
    その他:中小企業診断士、行政書士、気象予報士など難関資格を含む資格と450個以上を持つ。
    それらをを全て独学で取得。



    本書を手に取った理由


    漠然とスキルアップしたいという思いが常日頃から持っているのですが、何から手をつけたら
    良いのか迷っている自分がいました。

    読書を最近は行うようになり、様々な情報や知見に触れ自己啓発を少しずつ行っているのですが、
    自分がそれによって何か変わってきているのか、まだ実感がありません。

    勿論、考え方や人との接し方、など
    スティーブン・コヴィー氏の「完訳 7つの習慣―人格主義の回復 」や
    デール・カーネギー氏の「人を動かす 新装版 」などは大変参考になり
    少し変えようとしている自分がいあるのは確かです。

    そんな短期間で大幅な効果が目に見える訳でもなく、そもそもそのような考え方があまり
    よくないのかもしれませんが、何かこう形あるものとして、「スキルが以前より増した」
    というようなものを欲している自分がいます。

    多分そのような考えが頭の隅にいつもあるので、本書が目に飛び込んできたのだと思います。


    ・効率よく勉強するスキルを習得したい
    ・資格を取ってみたい


    上記のような思いから本書を読んでみたいと思いました。



    読んでみて感じた事


    前半は主にこれから就職活動を行う方向けの記述が多いように感じました。
    というのも、資格を取るための勉強の方法は当然として、その資格がどのように就職活動に
    使う事ができるのか、面接官はどのようなポイントを見て判断しているのか、
    そもそも職業を選ぶ時の自己判断基準を明確にする必要性などが書かれているからです。

    これは、何も大学生や社会人1年生に限った事ではなく、これからも加速度的に
    技術が発達しロボットや情報の分野でめまぐるしく進歩し、今まで人間が行ってきた事に
    取って代わる可能性が非常に高い。

    そうなると今までのような働き方やスキルがこれといって特にない人にとっては
    仕事が無くなってしまうというリスクの影がそれこそ、自分のすぐ後ろにある影を
    捉えようとしています。

    自分自身を向上させ、これからの近い将来を生き抜くためのスキルを身につける為、
    そのスキルを効率よく取得する為の分かりやすい資格とその参考書がそれぞれの分野に
    分かれて書かれています。


    ・知らない様々な資格と知る事が出来た
    ・資格の取得方法と参考書を知る事が出来た
    ・人事の判断基準や見ているポイントが分かった
    ・目指すべき基準が明確になった
    ・ビジネスマナーなど、社会人として必須スキルとそれに合った資格を知る事が出来た
    ・コミュニケーション能力が11年連続で第1位
    ・コミュニケーション能力は自然に醸し出されるものであり積極的にアピールするものではない
    ・中小企業診断士を取得するための必要なスキルが経営幹部にも必要なスキルである事



    私は上記の項目を本書から学ぶ事が出来ました。
    他にも色々と人によって求めているものは違うと思いますが、それぞれに合った発見が
    必ずあると思います。




    本書を読んで、自分は今から何をするのか


    本と読んでそれで満足していては何も変わりません。
    そもそも自分を変えたいという思いから読書するようになり、本書を購入し読み始めました。

    そこで私は読書と並行して下記を行いたいと思います。


    ・秘書検定の資格を取得
    理由…一般常識、マナーなどを向上させ、ビジネス基礎力の全般を身に付けたい

    ・サービス接遇検定の資格を取得
    理由…現在の仕事に活かし、お客様の応対スキルを広めたい


    行動…「現役審査委員が教える 秘書検定2級・3級テキスト&問題集 」を購入


    ・プレ検(IPS認定プレゼンテーション力検定)の資格を取得
    理由…現在の仕事に活かし、自分の思い、考えを効果的に伝える技術を習得したい


    行動…「パーフェクトプレゼンテーション 」を購入



    早速これらのスキルを身につける為に書籍を注文しました(2016年6月23日)



    3か月後には何をするのか、どうなっていたいか


    先ほど挙げた資格を一つ取得し、その過程で得たスキルを現在の仕事に役立てていきたいと思います。

    このように読書というのは行動を起こす良いきっかけになります。

    これからも読書と行動を常にセットにしてどんどん自分を磨き上げていきたいと思います。
    http://blog.livedoor.jp/book_dokushonikki/

  • 会計学
    ビジネス会計2級
    英語力
    仕事で使うなら
    文献
    IT力
    ITパスポート、MOS、VBA
    時事力
    文書力
    営業力
    ビジネス心理検定
    マーケ
    プレゼン
    経営学
    中書企業診断士
    統計学

  • 色々な検定、資格があることが知れて良かった。

  • よくもまあこれだけの資格を持っているもんだと驚いてしまう。会計士や司法試験と違い、微妙な資格が多いというか、ほとんど。年間50個も受けているとか。
    資格を活用して知識やスキルを身に付けるという観点から、
    あまり知らなかった資格を知ることができた。
    興味を持った資格は以下
    ・ビジネス会計検定(財務諸表の分析、活用)
    ・秘書検定(ビジネス基礎力)
    ・WEBライター検定
    ・銀行業務検定
    ・ビジネス統計スペシャリスト(実践的なビジネス統計スキル)
    ・VBAエキスパート(作業の高速化)
    ・IPO実務検定(上場準備実務)

  • 資格を取ろうと思い、指南書となるものを探していたので、とても役に立った。

    目指している目標には、どんな資格が有益か、 自分のレベルにふさわしい資格はどれで、どのレベルから始めるのが良いのか、
    また、合格のための勉強法など、どれも具体的で、知りたい事がくまなく書いてあった。

  • 資格を使って、将来のスキルアップを考える本って、あるようでなかったと思います。自分のキャリアデザインに役だちそう。

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