やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術

著者 : 森田敏宏
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016年4月8日発売)
3.18
  • (0)
  • (3)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :37
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844374671

やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流
    やる気と集中力を引き出す技術
    2016/4/8 著:森田 敏宏

    気持ちをつかさどる脳と行動をつかさどる体のメカニズムを知れば、行動に移すためのスイッチを自在に操れるようになる。
    本書は追い込まれないとやらない自分にさよならをすべく以下の以下の6章から集中メソッドを紹介している。

    ①脳の混乱が「やる気」と「集中力」を妨げている
    ②脳を断捨離するセレクト集中
    ③重要なものを見極めるエッセンシャル集中
    ④やるべきことがみるみる片付くステップ集中
    ⑤集中状態を長時間つづけるスタミナ集中
    ⑥究極の集中を獲得する天才脳の秘密

    わかりやすくかつ説得性の高い集中法の紹介のオンパレード。
    表現は平易ではあるものの裏付けされたデータなどからわかりやすさと行動への移しやすさに重点を置かれた文書は実用性が抜群である。

    すべてに多忙を極めた著者の経験から成っており、それが説得性を一層増しことに助力している。

    本書のエッセンスを少しでも拝借することが出来れば中長期的な集中力を手に入れることと効率のよい行動と継続も難しくはない。

  • いったん目標を立てて、それを手段としてとらえて、何がしたいのかを考えて目標を明確にする。
    どうしていいかわからないときは、めんどくさくなる。スモールステップ化する。心理的時間と物理的時間を計ってみる。物理的時間が短いことが認識できるとやる気になれることがある。やることの時間を計る。時間短縮を目標にする。時間密度を上げる。→これがしんどいと感じている。
    GI値を低くして腹持ちをよくする。加圧トレーニングをする。

  • イメージが脳と体に影響を与える。「難しそう」と感じたら、分割することを考えよう

    仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて使い切るまで膨張する

全4件中 1 - 4件を表示

やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術のその他の作品

森田敏宏の作品

やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流やる気と集中力を引き出す技術はこんな本です

ツイートする