走れば脳は強くなる (Business Life 8)

著者 :
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844374961

感想・レビュー・書評

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  • この手の本はランナーによる著作が多いが、著者はリハビリテーション科学の博士でランナー。脳に関する研究に従事しているだけあって、走ることより、走った結果が脳に与える影響について書かれている部分が多く、走り出す気持ちになれる本。トレーニング方法についても科学的に脈拍から算出することを推奨していて、ランニング経験、年齢にとらわれずに読むことができる。

  • ランニングが脳にいいのはわかったけど、何か物足りない

  • ランニングは良いことしかない。
    朝起きて走れたら言うことはなし。
    あとはメンタル次第…

  • 運動(特に有酸素)をしようという強い意欲がわき、具体的に日常生活の中でどう運動を取り入れようか考えるキッカケになった。
    運動強度60〜80%(ややキツイくらい)を維持しないと、脳トレにはならない!

  • 走りながら周りの人の顔を覚えるくらいはいい刺激だと思うけど、「ひとりじゃんけんラン」までいくと、足元が疎かになって、転ぶかも(笑)
    あと、「ランナーズ・ハイ」で分泌されるβエンドルフィン。性腺刺激ホルモンの分泌を抑制するから、性ホルモンを減少させる可能性があるってのは周知。で、これって乳房が小さくなることもあるそうな。ホントかなあ??

  • よ~し明日から頑張ろう❗

  • 結果として走ることが脳に良いのは伝わるが、何故そうなのかが分からない。一説には、走ることでの振動が血管に良い影響を与えるという話も。まあ、不利点を示していない事からも少し乱暴な本ですが、ランナーのモチベーションを上げるには良いのでは。

  • 要約ダイジェスト版
    走るのは無理そうだけど…習慣化!

  • 誤字が多かった

  • 走るのが脳みそにいいことはわかるんだけど、なんだか文章や論理の展開が酷い。一応博士号は持ってるらしいけど。

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