疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事 (Business Life 9)

著者 :
制作 : 神田 ゆみこ 
  • クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
3.29
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844374992

作品紹介・あらすじ

食べ方を変えるだけ!頭が冴えて、体がキレる、元気体質に!日本代表選手の管理栄養士が明かす"まちがいだらけの食生活&ダイエット"

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ・炭水化物は、糖質+食物繊維。
    食物繊維は腸内の有害物質の排出を助ける。
    糖質は、穀物は多糖類、砂糖などは二糖類。
    糖質の中の[糖類]が悪質。エナジードリンクは糖類を多く含んでいる。
    →糖質制限といっても、糖質自体に種類が沢山ある。

    ・そば、そば自体に食物繊維がおおく、ビタミンB1やビタミンB2も多く含まれる。
    →そばの栄養素勉強。

    ・取りにくい黒いものを積極的に。黒いものは食物繊維やミネラルが豊富。
    →黒いものの食材研究。

    ・ホルモン(内臓肉)は、ビタミンB豊富で低脂肪高タンパク質。カルビは脂肪が高すぎる。
    →カルビ美味しいけど、バランス。

    ・甘いものを取ると血糖値が急上昇し、それを下げるためにインスリンが分泌されて、下がりすぎて上げようとする。上げようとする時のホルモンがイライラを、引き起こす。
    →血糖値が上がって下がって、また上げてイライラってカラダ不便。

    ・音を感じながら食べると満足感を得られやすい。アメリカの研究。5感をフルに使って
    →ジョコビッチの本にも書いてあった。食事と向きあう。

    ・朝食は体内時計をリセットさせる効果がある。活動モードにきりかわる。特にタンパク質が効果が高い。
    →食べるメリットの方ね。

    ・食事間隔があくと、次の食事でインスリンが大量分泌されて、気だるさを感じる。
    →これも、不要なタンパク質をエネルギに食事間隔を開けた時に発揮される理論とは逆。どちらが正しいのか。


    もう少し科学的な視点のバックボーンも欲しいところ。ただ、糖質の違いや血糖値の話などは参考になる。

  • 食物繊維不足、糖分・脂肪過多は睡眠の質を下げ、MgやKは多めに取ることがよいというのに驚きました。我が家の問題の主はこれとは逆のほうが好きだけど、暑くなってくるし、これからそうしていこうかな。
    トレーニングも食事も今日したから明日結果が出るという劇的な変化を期待するのはなぜか。そんなことは不可能なのに。着実に一歩ずつ積み重ねるのが大事だと当たり前のことが何度も書いてありました。1パーセントの積み重ねが大事だと。
    毎日コツコツと、できない時があっても諦めない。当たり前なんですけど、ね。

全2件中 1 - 2件を表示

疲れやすい人の食事 いつも元気な人の食事 (Business Life 9)のその他の作品

柴崎真木の作品

ツイートする