空間デザインの原点―建築人間工学

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  • 理工学社
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  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784844531241

作品紹介・あらすじ

人間の視覚・知覚、感性などの特性から、設計の基本的な単位・寸法のこと、災害防止や環境との調和にかかわる、人間・集団の行動法則、人口と密度の関係に至るまで、建築と人間、空間と人間に関するあらゆる問題を、長年の調査・研究をもとに考察し、空間デザインに必要な要素・手法をビジュアルに説明。

感想・レビュー・書評

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  • ・深い精神性の裏付けがなければ、見る者を感動させるような名建築は生まれない。
    ・建築人間工学は、人間の特性を知り、それを有効に適用することを目的として、建築と人間、空間と人間とのかかわりに関するすべてのことを扱う。
    ■感性の人間工学
    ■建築と都市における人口と密度

    建築から街づくりまで、広く浅く体系立てられていて非常に分かりやすい!今のところなんか迷った時のバイブル的存在。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    人間の視覚・知覚、感性などの特性から、設計の基本的な単位・寸法のこと、災害防止や環境との調和にかかわる、人間・集団の行動法則、人口と密度の関係に至るまで、建築と人間、空間と人間に関するあらゆる問題を、長年の調査・研究をもとに考察し、空間デザインに必要な要素・手法をビジュアルに説明。


    内容(「MARC」データベースより)
    深い精神性の裏づけがなければ、見る者を感動させるような名建築は生まれない。このテーゼを証明するため、空間デザインの原点に迫る。建築と人間、空間と人間に関するあらゆる問題を考え、空間デザインに必要な要素・手法をビジュアル的に説明している。
    目次
    1章 視覚の法則とデザインの手法
    2章 感性の人間工学
    3章 設計と寸法の論理
    4章 空間における知覚と行動法則
    5章 行動の時間的法則性
    6章 群集の行動法則
    7章 建築と都市における人口と密度―ミクロの人口学

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著者プロフィール

岡田光正(おかだ・こうせい):1952年京都大学工学部建築学科卒業。現在、大阪大学名誉教授、工学博士。主要著書:「建築計画決定法」(朝倉書店、1972)「住宅の計画学入門」(鹿島出版会、2006)「群集安全工学」(鹿島出版会、2011)「[地霊]の黒い陰」(彰国社、2015)など。

「2016年 『新訂 建築計画2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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