人はなぜ認められたいのか―アイデンティティ依存の社会学

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  • / ISBN・EAN: 9784845105939

感想・レビュー・書評

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  • まさにタイトル通りのことを知りたくて手にとった一冊。
    本書では「存在証明」をキーワードに、それこそが「認められたい」の正体であるとしている。そして存在証明とは何か、そいうことが様々な例によって説明されていく。しかし読了後、すっきりと答えが出たような感覚を得ることはできなかった。

    6章でエヴァンゲリオンが例として挙げられていた部分は面白かった。著者によれば、シンジが行なっていることも存在証明、とのこと。納得した。

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