収縮する日本型“大衆社会”―経済グローバリズムと国民の分裂

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  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845106554

作品紹介・あらすじ

国内産業の淘汰、雇用リストラの日常化、農業の切り捨て、福祉・教育の市場化、そして新たな「階級」社会が…"構造改革"と"市場原理"で日本はどうなるのか。

感想・レビュー・書評

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  • すごく難しくて、全然分からず…。
    大衆社会化する流れはなんとなく、なんとなく。

    この本を理解するために、新自由主義を理解しないといけないし、
    グラムシのヘゲモニーも理解してないと読めないし、
    マルクスの考え方も理解してないとわからないし、
    くそー、勉強しないと!!!!

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著者プロフィール

1927年、長野県飯田市に生まれる。東京理科大学理学部物理学科卒業。工学院大学附属高校および同大学・明治大学の講師などを経て、科学技術振興事業団のサイエンス・レンジャーとして、各地の「親子科学教室」を指導する。テレビ放送の開始とともに「NHK科学実験グループ」指導員となり、「みんなの科学」「理科教室」「クイズ面白ゼミナール」などの番組で実験を担当。1992年にスタートした「青少年のための科学の祭典」では、第4回までの全国大会実行委員長を務めた。「ガリレオ工房」名誉会員。2017年逝去。

「2019年 『子どもにウケる科学手品 ベスト版 どこでも簡単にできる77の感動体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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