豊竹咲甫大夫と文楽へ行こう (旬報社まんぼうシリーズ)

  • 旬報社
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本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845109036

感想・レビュー・書評

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  • 先日文楽京都公演へ行って購入。文楽を応援したいので、この手の本はなるべく観劇にいった時に劇場で買うようにしています。咲甫大夫さんは最近の私めのお気に入りの大夫さんであります。まず、美声です。語りがわかりやすいです。(昨年なにわ文楽の終了後客席の方に出てこられた大夫を捕まえて、サインを頂きました。)文楽の舞台構造やお薦めの座席番号の紹介なんかもあって参考になります。文楽って、舞台の人形も見たいし、大夫の方も見たいし、なれるまでは字幕も見てしまうし、なかなか忙しいんです。日本語で語ってはるんで、字幕見なくても何となくわかる様にはなってくるんですが、字幕がついてるとついつい見てしまうんですねぇ。ただ、なんと残念なことにこの本、前にも買ってたんです。こういうミスをしないように、スマホで蔵書管理しているのに、おばかな私でありました。

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    ── 《豊竹咲甫大夫と文楽へ行こう 200412‥ 旬報社》まんぼうシリーズ
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4845109034
     
    ── 林家 正蔵《演芸図鑑 20160306 05:15-05:44 NHK》
     豊竹 咲甫大夫 義太夫 19750401 大阪 /人形浄瑠璃文楽座/籍=坪井 英雄
    ♀増田 いずみ   歌手 1967‥‥ 宮崎 /クラシカル・クロス オーバー
    http://www.sakiho.com/Japanese/
     
    (20160306)
     

  • イラスト・写真がたくさんで、おもしろい。

  • 文楽を素人にもわかりやすく紹介している本
    太夫・三味線・人形の3つが揃って人形浄瑠璃という基礎から道具や着物の解説、曽根崎心中などの名作ガイド付き
    今日から舞台を見るのが楽しくなりそう

  • 文楽を見始めた時に見つけた本。
    初心者の自分にとってはとてもわかりやすく楽しい入門書のような本だった。

  • 目次
    第1章 文楽、超入門
    第2章 名作ガイド
    第3章 文楽的恋愛論
    第4章 豊竹咲甫大夫、思い入れのある名場面
    第5章 How to観劇
    第6章 咲甫大夫モノローグ

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