人権としてのディーセント・ワーク―働きがいのある人間らしい仕事

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845112074

作品紹介・あらすじ

ディーセントな仕事とは。低賃金で雇用が不安定な非正規労働者が急増する一方で多くの正社員が働きすぎて過労死したりメンタルな病にかかる現実憲法がすべての国民に基本的人権として保障する「人間らしい仕事」を実現するために。

感想・レビュー・書評

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  • <内容>
    ディセントーワークを考えたとき、どのような労働法制が望ましいかを検討している作品。
    労働法制=労働者保護を目的とした外的規制政策である以上、筆者の立場は新自由主義的な規制緩和とは相容れない。

    <感想>
    さすが労働法の大家なだけあって、一つのしっかり軸を持って説明をしている。

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著者プロフィール

西谷 敏(大阪市立大学名誉教授)

「2016年 『労働法の基礎構造』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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