DVD BOOK 「ショック・ドクトリン」 (旬報社DVD BOOK)

  • 旬報社 (2013年12月3日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845113286

DVD BOOK 「ショック・ドクトリン」 (旬報社DVD BOOK)の感想・レビュー・書評

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  • 以前から精神障害の人にロボトミー手術を用いて、その人の個性をなくすことをヨーロッパやアメリカはやってきたが、その副作用は大きく、一度手術をしたらその人はもう二度と以前の状態には戻らない。アメリカCIAの研究はロボトミー手術かと思ったら、それよりもっと残虐で恐ろしい研究だとわかった。ただ、こういう人体を使った研究を医学だけでなく、経済に応用させるのは凄い。CIAのマインドコントロールのマニュアルは宗教の信者、戦争の捕虜に応用されていて、怖いなあと思う。
    ーメモー
    1950年アイゼンハワー第二次大戦時のヨーロッパ戦の軍指揮官。軍の力が大きくなりすぎると、民主主義はダメになる。その後ケネディが暗殺される。アイゼンハワーの教訓は生かされず。

    ゴルバチョフの後の大統領エリチン(ロシア初代大統領)アメリカの言いなりとして外資を優遇する政策をとり、国内は不況になった。そして、国営企業を売却して、アメリカやヨーロッパに買い取らせ、国内は失業者であふれた。
    2005年 カトリーナ ニューオーリンズはjazzの発祥地。

  • 上映会で見た映画。書籍の『ショック・ドクトリン』はかなり手ごわいが、その構成を変えずに、著者ナオミ・クラインの講演と記録映像で、本の趣旨がわかるような映画として作られている。

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