会社でうつになったとき労働法ができること

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845113439

作品紹介・あらすじ

長時間労働、過剰なノルマ、ハラスメントのために"こころの不調"を訴える人が増えている。休みたいけど、休んだら仕事がなくなるんじゃないか…そんな思いで働いているあなたへのアドバイス。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい本だった。

  • 労働法の基本から、解雇、退職、休職、復職、労働時間、病気の労働者を支える制度までわかりやすく解説。

  • 良くも悪くもマニュアル的でガイドブックのよう。それなりによく整理され、まとまってはいるので参考にはなる。

  • うつ病患者であっても健常者であっても労働法の適用はいずれも変わりない。「メンタルヘルスからのアプローチ」、「うつになったとき」などと銘打つほどの特別なコンテンツはない。解雇・退職のルール、休職・復職のルール、労働時間のルール、病気の労働者を支える制度など、労働者全般に関わる基本的な労働法を概念を解説しているだけ。うつに着目した部分はごくごくわずか。これが本当の羊頭狗肉?

  • 平易で分かり易い。

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著者プロフィール

所 浩代(福岡大学法学部准教授)

「2018年 『18歳から考えるワークルール〔第2版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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