せんせいのつくり方 “これでいいのかな"と考えはじめた“わたし"へ

制作 : プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ) 
  • 旬報社
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本棚登録 : 70
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845113767

感想・レビュー・書評

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  • 私は先生になりたいわけではないが、1人、だけどみんなといるという場作りがしたいと思っている。
    それはこの本に出て来る「適度な一体感と適度なバラバラ感。空気圧の低いコミュニティ」という言葉がまさに当てはまる。

  • 374.3

  • 教師はまいにちの仕事の中で多くの気づきが生じる。その気づきにはいろんな意味や信号が含まれている。その意味や信号にていねいに向き合えば教師としての自分や教師として他者に与える影響を良くしていくきっかけになることが多い。この本は向き合って考える1つのツールだろう。

  • 冬の7冊目。

    凝集性への違和感。
    当たり前を問い直すこと。
    先生としての私、自分自身としての私。
    せんせいの根っこ。
    やり方とあり方。


    この本を見ながら、そしてワークをしながら、実家の縁側でたくさんのことを考えました。
    自分はいつの間にか「どちらかが正解なんだ」という問いかけのマジックにはまっていました。そして、子どもにオーナーシップを渡していくことから遠ざかっていました。


    そういう自分を改めて再確認することができた一冊。
    メモは3ページに。ゴリさん、ありがとう。

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プロフィール

埼玉県小学校教諭。ファシリテーター。学びの寺子屋「楽学」主宰。
EFC(Educational Future Center)理事。西脇KAI所属。
信頼ベースのクラスづくりの実践、「読み」「書き」を中心にワークショップを核とした授業づくりに力を入れている。
著書に『よくわかる学級ファシリテーション①』『同②』『同テキスト』(解放出版社)、『「最高のチーム」になる! クラスづくりの極意』(農文協)、
『最高のクラスのつくり方』(小学館、子どもたちとの共著)『作家の時間-「書く」ことが好きになる教え方・学び方【実践編】』(新評論、企画・共著)、
『効果10倍の学びの技法』(PHP新書、共著)、『学級づくりの「困った!」に効くクラス活動の技』(小学館、共著)など。

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