伝える技法 プロが教える苦手克服文章術

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  • 旬報社
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845114009

作品紹介・あらすじ

新聞記者として取材班を率いて新聞協会賞、菊池寛賞などを受賞した著者が「文章の書き方」を伝授!なぜ、あなたの文章は伝わらないのか?

感想・レビュー・書評

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  • 誰が読むのか分からない800字程度の作文が本書のテーマ。新聞記者、そして編集デスクでもあった著者が小作文の書き方を指南してくれる。
    何を書くかをはっきり決め、オリジナルの一番の一番の自分の体験・シーン・感情を、冒頭に、いきなり現場に連れていくように書く。
    起承転結。起の虫の目と承の鳥の目。展でもありテーマを串刺しにする転、そして結論。
    正確に、分かりやすく、伝わるような書き方のコツ、ルールを具体的に教えてくれる。
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著者プロフィール

ジャーナリスト。1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、1986年北海道新聞社入社。本社報道本部次長、東京支社国際部編集委員、ロンドン支局長、東京支社国際部次長などを経て、2011年6月末退社。2004年、取材班代表として「北海道警の裏金問題取材」で新聞協会賞、JCJ大賞、菊池寛賞、新聞労連ジャーナリスト大賞を受賞。早くから記者クラブの自由化を提唱している

「2012年 『メディアの罠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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