等級制度の教科書―働く人と組織の価値観に柔軟に対応するために <教科書シリーズ>

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  • 労務行政
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845203123

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  • 等級制度の変遷、特徴がよくわかる本。
    制度設計、アセスメントに関わる仕事をしている人にとっては一読の価値あり。

  • 新人事体系図が使える。
    能力主義と成果主義の違いを認識。同じだと思っていた。
    能力主義:漸次改善、ボトムアップによる効率追求型マネジメントにマッチする
    成果主義:相当な改革スピード、一定のリスクテイクが社員に求められる企業にマッチ。目標をしっかり特定した上で改革を迫る

  • 本当に教科書!初心者の私でも非常に分かり易く、気付いたら殆どのページに付箋をしていた。企業規模や今後の方向性によって制度を考える必要性を強く感じた。また読み返したい一冊。賃金コンサルタント必読の書だと思う。

  • 『ターゲットワード』
    ・等級制度
    ・職能、職務、役割
    ・人事、昇格、降格
    ・職能は人件費があがる

  • 等級制度について、わかりやすくまとめられており、まさに「教科書」。

    恥ずかしながら、等級制度に「職能資格基準」「職務等級制度」「役割等級制度」という3種類があることを初めて知った。

    それぞれの制度について、対比しながら説明されており、なんとなくわかったような気にはなるのだが、きちんと理解するには時間が必要。
    この本を読み込み、他の資料もあたってからようやく理解できてきたような気がする。

    それだけ奥深い等級制度だが、入門書としては最適なのではないだろうか。

  • 今年の春は桜を愛でる余裕もなく、人事制度の勉強中。分かりやすい教科書。

  • 良くも悪くも教科書。
    人事部に配属された新人やこれからちゃんとした給与体系を作り上げようと考えている経営者なら読んでおいた方が良い基礎知識的な内容。
    読んでおいて損はないがそのまま自社に使えるノウハウと言うわけではないので期待のし過ぎは禁物。

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