読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

制作 : 阪本 章子 
  • ロングセラーズ
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本棚登録 : 120
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845407064

感想・レビュー・書評

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  • 私はこれを読み、やっと禁酒する決意が出来ました。そしてもう半年も、お酒を飲んでいません。
    きっかけは、お酒のせいで失ったもの、その尊さに気付いたこと。そして今持っているものを失いたくないと考えたこと。
    やめたい、でも出来ない。そう感じたら開いてみて欲しい、そんな本です。

  • ついに読み終わってしまった。最後の一杯いつにしようかな。

  • この本スゴすぎです。

    最初に飲んだ時の、あのまずかったアルコールの味を思い出させてくれます。

    結果、飲みたいものを我慢する「禁酒」ではなく、美味しくないものは飲まないという非常にナチュラルなサイクルに戻してくれます。なので、節酒でもないので、くじけようがないのが特徴です。

    事のキッカケは、トライアスロンのための体重コントロールを、効率よくしようというのが始まりでした。いつも70Kgの前半までは、炭水化物の摂取を控えることで落ちていくのですが、その先が行かず困っていて、実はアルコールはかなりのカロリーであることを、人間ドックで寄った健保組合の冊子で知り、試しに、アルコールを控えてみようと思って、手にした一冊が大当たりでした。

    以前は浴びるほど飲んでいましたが、今は本当に飲もうという気が一切しません。我慢している気も一切しないので、つらくないです。試しに、飲み会にソフトドリンクで参加しましたが、前と同じ様に楽しいし、バカ話もいつも通りできました。私の人生に、アルコールは必要なかったことが、はっきり分かりました。

    私は暗示にかなり掛かりやすい方なので、ある意味幸せですが、まるごと本に身を委ねる感じでいけば、運良く洗脳から解放されるかもです。かなり辛辣なタイトルのため、路上で寝転んでいる人のための本かと思いきや、日常を健康に送りたいと考えている人のための、まともな一冊です!!

  • お酒をもう一度考え直すためには、いいと思います。

  • ☆読み終わって
    「禁煙セラピー」とカラクリはほぼ同じ。読み終わっての実感は禁煙セラピー読み終わった時ほどは、効果が感じられへんのが正直なところ。

    ☆読む前
    ホンマに辞める覚悟ないから読んでも意味ない様な、でも、7年くらい前に同じ著者の禁煙セラピー読んで、タバコ辞めれたんで、一応読んでみようと思います。

  • 全く論理的な話の展開がなく、結論ありきから科学的根拠が一切なしで、
    こんな話を聞いて、お酒を止められる単純な人は少ないだろう。

    真剣に読むだけ、無駄な本だ!

  • 私自身はお酒が飲めない体質で、付き合いでひとくちふたくち飲む程度です。
    ですから、吐いたり、記憶を失うほど飲む人の気持ちがわかりませんでした。
    そんなに美味しいものなのか。
    どうして「酔い」が必要なのか…

    この本を読んで、そうした疑問に回答を得られました。
    これは、今は飲まないけれど、将来もしかしたらお酒にはまるかもしれない全ての人に、予防の意味で読んでもらうのもいいと思います。

    普段抱いている、どちらかというとお酒に肯定的なイメージを、この本がてきぱきと否定してくれます。
    中には疑問を覚える著述もありましたが、全体として、お酒には害しかないことを気持ちよく悟らせてくれます。

    何より驚いたのは、依存症者とそうでないドリンカーがいるのではなく、両者の間には依存状態がどのレベルにあるかの違いだけがある…ということ。
    お酒を飲む全てのひとは、すでにお酒の罠にはまっているのです。

    飲めない体質である私には「ああ、飲めなくてよかった」と安堵する内容でした。
    しかし、現在お酒に依存してしまっている人にとって、この本の効果は人それぞれであると思います。
    すんなりやめられる人もいれば、そうでない人も多数いるでしょう。
    私がこれからこの本を薦めようとしている相手も、おそらく読んだだけで飲酒をやめることはできないでしょう。
    依存とはそういうものです。

    とは言え、読んでやめられた人も多くいるのですから、試しに一読してみるのは、大いに助けになると思います。
    予防の意味でも、まだお酒の罠にはまっていない多くの人に読んでもらいたいです。

  • 薄々気づいてはいたものの、問題だとは認めたくなかった問題。
    読んでみた。


    私は、お酒の味が分かって、おいしいと思っているから飲んでる。

    んだと思ってたんだけど、
    本書には、
    味わうためではなく、肉体への効果、つまり、酩酊状態になることを目的に飲んでるのでは?
    とか、
    本当においしいのか?
    とか、
    お酒を飲まないことで失うものは何もない、とか
    書かれていて、なるほどと思った。

    てことで、最後の一杯、
    おいしくなくて好んでは飲まない安い日本酒を飲んでる。

  • ついつい飲み過ぎてしまう時があるので、少し自制するきっかけとなれば・・・と思い読みました。
    お酒に対する見方が変わりましたね。
    読了から3週間、お酒を飲む機会はあったけれど、自制心が働くようになった。
    本書では節酒では意味がない、断酒しなければと書かれているが、付き合いがあるから断酒は難しい。依存症のレベルまで行っていない人なら節酒で十分と思う。
    飲みすぎる事が無いので、飲み会の翌朝も快適な目覚め。
    お酒に対する価値観を変えることが出来た。

  • 段階的に絶つんじゃなくて、そもそも飲まなくていいものだと考え方を改める。

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