禁煙セラピー イラスト版 [セラピーシリーズ] (ムックの本 820)

制作 : ベヴ・エイズベット  阪本 章子 
  • ロングセラーズ
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845407804

感想・レビュー・書評

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  • 字が苦手な人に
    漫画は入りやすい
    本と二冊読めば完璧!

  • 禁煙セラピーの図解版。
    マンガを交えて非常に分かりやすい。

  • 喫煙者自信、喫煙が身体に悪いことは知識としては良くわかっています。
    心の中では止めたいという気持ちと吸いたいという気持ちが葛藤している状態です。
    わかっていながら止められないのは喫煙者の心に大きい悪魔と小さい悪魔が住みついているためです。
    大きい悪魔とは、「洗脳」のことです。タバコを吸うとホッとするとか「人生の楽しみ」「心の支え」と自己弁護の言葉で喫煙を正当化す癖がついてしまっていることです。
    心を開いてタバコを吸うことで得るものは何もないことを素直に受け入れることです。
    小さい悪魔とは、ニコチン欠乏から生じるイライラ感、吸いたい気持ちのことです。
    タバコの本当の姿を理解すること。禁煙しても何も失うものがないどころか、タバコの束縛から自由になれることを喜ぷことで禁煙しやすくなります。
    禁煙を効率よく行うためには、禁煙のためのお薬チャンピックス服用による外的コントロールに組み合わせて、このような自分の心の準備を整えることが必要だと思います。

  • タバコを吸う私には非常に怖い話、恥ずかしい、等々の内容。
    結局、この本では禁煙できなかった。内容は勉強になったし、イラストも魅力があり、楽しく読めた。
    この本で禁煙できた人が多いと聞いていたので、期待し、内容も理解した『つもり』だったが、できなかった時の自己嫌悪はすごかった。

  • だいぶ前から積読本でした。絵がアメリカンでカワイイです。ノンスモーカーでも楽しめると思います(^_-)読む必要も無いか...「禁煙宣言」したので、こちらもしばらく助けてもらいます。

  • タバコは吸わないからわからないけど、こんな感じでやめられたら苦労はしないのではないか。

  • 一世を風靡した禁煙本。
    昔は全く興味はなかったけど、
    今となっては私の人生の課題のひとつとなってる禁煙。
    ということで、とりあえず読んでみた。

    読んでる途中。
    「おお!そうか!そう言われればそうだ!」
    「あーなんか禁煙したくなってきた!」
    「よっしゃ、いっちょ禁煙してみるか!」

    数時間後。
    「あー煙草うまーい、禁煙なんてムリだわー」

    この本、とにかく同じことを何度も言ってきます。
    理論的なので「なるほど」と頷くことはできます。
    特に、喫煙とストレスの関係についてはかなり頷けました。

    仕事で立て込んでる、緊張する出来事がある、嫌なことがあった、
    などなど人は毎日ストレスを受けて生きています。
    そして喫煙者はそのストレスを煙草を吸うことによって緩和します。
    「あ~スッキリした!」
    「気分が落ち着いた…」
    という具合に、煙草を吸うことで一時の安息を得ます。

    でも、煙草を吸うことによって更に人はストレス状態に陥ります。
    煙草を吸えない状況下になると喫煙者はストレスを感じますよね。
    仕事に踏ん切りがつかなくてなかなか一服ができない状況や、
    禁煙の飲食店で食後の一服がすぐにできない状況や、
    旅行などで飛行機や電車に長時間乗っていて煙草を吸えない状況など、
    「煙草を吸う」という習慣自体が、
    非喫煙者は持たない新たなストレスを喫煙者に与えるのです。

    という内容の部分を読んで「確かに!」とは思ったものの、
    やっぱり煙草ってやめられませんね。
    周りがみんな非喫煙者だったらいいです。
    でも、周りがほとんど喫煙者の場合、
    一緒に行動すると何をするにも「とりあえず一服」と喫煙タイムが設けられます。

    そういう人達を見て「吸いたい」と思うんじゃなくて、
    「煙草という鎖につながれてる奴隷生活かわいそう…」と同情しろ!
    と本には書いてありましたが、
    かなり強力なマインドコントロールをしないとそんなこと思えませんよ。

    「とりあえず一服」が喫煙者の中での暗黙の了解です。
    多分私が非喫煙者だったらこの「とりあえず一服」という行動がムカつくと思います。
    ひとりで勝手にどこかで吸ってさっと戻ってきてくれるならいいけど、
    一服をするのに付き合っていなきゃいけないとなると、
    「この時間ちょー無駄!」となると思います。

    それを分かってやっている喫煙者はかなり多いと思います。
    実際私も何度もやりました。
    だから喫煙者は「自己中心的」だの「我儘」だの言われるんですね。

    あー禁煙したい。

  • ヘビースモーカーだった僕が、この本を読んだおかげで、タバコがやめれました!

  • イラスト版のほうが断然わかりやすい。
    これで確実に禁煙できますよ。もう一生吸わなくて良いのは嬉しい。
    旦那に読んでもらってる最中

  • 禁煙セラピーのイラスト版。読みやすくできていていいですね。英語訳がやや直訳的なところがちょっと残念。図書館予約数は0(08/05/20現在)です。

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