「行動力」で成功する人の7つの習慣 (ロング新書)

著者 :
  • ロングセラーズ
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845408405

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  •  迷ったらやってみる、少しずつでよいので一歩だけ進めてみる、後でではなく今やるなど、思っただけで行動に移せない段階から移すまで。期限を決める、やることをリストアップする、失敗した時点で諦めないなど、行動に移した段階からやりとげるまで。各段階で必要なことが分かりやすく記されている。

     文章が平易で非常に読みやすく、あっという間に読める。各トピックごとに簡潔にまとめられている。

     行動力がある人には、この手の本は不要かもしれない。取り立てて目新しいことが書いてあるわけではないが、自分には行動力が足りないと感じた時に読むと、「そうだったそうだった」と背中を押してもらえる。

  • 当たり前のことばかり書いていて読んでいて退屈だった。目次を読むだけでいいでしょう。

  • 成功のためには

    「挑戦」 
       やってみたいリストを作成し できる理由を数える
    「すぐに」
       直感を信じる そして 返事はすぐに
    「その場所へ」
       気になる場所に 1人で行ってみる
       そこで得た人の縁を大切に
    「目標」
       具体的に動く 
       できたことに注目する
    「誘われたら」
       めんどくさがらずに 行ってみる
       動き続けることで チャンスが舞い込む
    「続ける」
       自分を信頼して あきらめない
    「与える」
      見返りを求めず 徳を積む

  • 行動力で成功するには?

    →不安があることは現実的な目標で、成功する可能性があるということ
    やり遂げた時をイメージして面倒くさいを封印し、行動してみる
    全ての出来事が成功のヒントになる

  • 目次だけ読めば良いです。

  • 自分を信じてあげようと唱えましょう。
    一日に一回以上、人のためにできることをする

  • やっぱり自分の好みで選んだ本だから、載っている事も自分に対して心地良い言葉ばかり。でもだからこそ色々と試したくなる事も多いのですが。次は自分の気持ちとは正反対の本を読んでみようと思います。

  • 精神論みたいなところがあって人間の特性を根拠をもって論じているような内容ではなかったが、習慣の指南書としては分かりやすいと感じた。

  • どこかで聞いたことのある内容が多いですが、書き方、構成が上手く読むとやる気が出てきます。ページ数の割りに早く読めるので、読むモチベーションも上がります。なかなか良い本です。

  • すでに他の本を読んで、そちらで言われている内容ばっかだった。

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著者プロフィール

著述家。学習院高等科、同大学卒業後、資生堂に在職。
独立後、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。
1986年、研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、著述活動を開始する。
95年「産業カウンセラー」(旧厚生労働大臣認定資格)、2003年、僧位(知客職)を取得。
『平常心のコツ』(自由国民社)、『「折れない心」をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)など、著書多数。

「2018年 『眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります。 サマーブルーバージョン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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