禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

制作 : 阪本 章子 
  • ロングセラーズ
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845408887

感想・レビュー・書評

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  • 2018.2.4 読了

  • お酒は破壊。

    我慢ではなく喜び。

    禁煙した時と同じだなーと思ったらお酒を辞められそう。

    パラダイムシフトを得たり。

  • GWを活用して禁酒しようと思って読んでみたけどできそうにないです。
    タバコは同じ手法で辞められたけど、お酒はどうも洗脳するには難しい。
    コントロール配下に置きながら摂取するという観点は大事なのでそこは入ってきたが、まったくもって辞めるのは難しいかな。

  • 「飲めば飲むほど渇きを覚える毒」確かにそうだと思います。

  • 最初は「まずい」と思って飲んでたのに、社会人になりストレスを解消するために毎日飲んでいたお酒。それが「毒」だったなんて。考えが180度変わりました。お酒を飲んでも、何の問題の解決にならないどころか、幸福を捨てているということに気づかされました。

  • 禁酒して72日めに、コレ読んだ。

    コレ自体は、そんなに禁酒に効くとは思えない。

  • 読んだからには、禁酒します。「嘘つきめ!」

  • お酒を飲む人は、年に一度クリスマスのときに甘口のワインを一杯飲むおばあちゃんから、起き掛けに迎え酒を飲むおじいちゃんまでのどこかにいる。
    アルコール依存症の区別はない。戻ろうと思って戻れないことにきずいたときが依存症。しかし、だれもいつでも戻れない。だれもコントロールできない。

    お酒をやめることは、人生をつまらなくすることではなく、もっと楽しむ方法だ。
    ストレスの解消になる、というのはウソ。むしろ飲んでコントロールできない現実を目の当たりにするほうがストレスになるはず。

    食虫植物に捕らえられたハエと同じ。だんだん深みにはまるだけ。
    精神力で我慢する、のではなく飲酒が必要ない、むしろ悪いものだと、悟ること。
    飲酒に理由はなく、言い訳があるだけ。
    薬物依存症だから、カンタンではない。精神力だけでは難しい。
    お酒を飲んでも勇気はわかない。外交的にもならない。無鉄砲になるだけ。身体の機能は失われる。健康が損なわれる。
    不快感を感じなくするだけで、不快感の元がなくなるわけではない。

    ゴルフをしない旅行はいけるが、お酒無しの旅行はいけない。
    お酒が楽しいのではなく、お酒の場が楽しい。お酒がなくても楽しいはず。
    アルコール依存は、幻想への依存。
    場がなくてお酒だけ、とお酒がなくて場だけ、はどちらが楽しいか。

    ドリンカーに利益があるなら、ヘビードリンカーにはもっと利益があるはず、だが実際はその逆。

    節酒はだめ。
    二度と飲めない、が不安だったが、飲まなくてよいという喜びに変わる。

    お酒はほどほどなら身体にいい=お酒は毒だ、と認めている。

    ビンテージワインとボジョレヌーボーとの矛盾。

    飲酒生活は不安との綱引き=健康の不安、ストレス解消の手段としての不安。お酒を飲まなければ両方から無塩でいられる。

    飲酒には利点はない。利点が欠点を上回るのではなくそもそも利点はない。

    お酒をやめたら、小悪魔が肩口からささやくが、もうじきいなくなる、と気付くこと。
    もう二度と飲めない、ではなく飲まなくてよい、と考える。
    代替品はつかわない。
    大悪魔を追い出す=お酒に対する概念を変える。
    ちょっと一杯、という一杯はない。

  • 一度読んで上手くいったが、年末に気が緩んだかまた飲み続けるようになってしまった
    再読してモチベーションを取り戻そう

  • 禁酒できませんでした。

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