元気セラピー

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  • KKロングセラーズ
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845409211

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  • 【生き方】元気セラピー/大谷由里子/20170215/(20/616) <214/71137>
    ◆きっかけ
    ・会社組合本棚

    ◆感想
    ・これまでの自分自身の経験、他者からのアドバイス、他の著書等から、既に心掛けているものが多く、本著に限って真新しい話は特にない。が、良く整理されていて、以下のメモ(特に最後の自分への問いかけ)だけでも折に触れて見て、チェックするのはいいかも。
    ・周囲で元気のない人には是非進めたい一冊。

    ◆引用
    ・毎日ご機嫌でいるのは難しいが、一瞬でもいっから自分でさわやかな瞬間を作ろう。
    ・心の危機管理は自分の責任。日頃からセンサーのお手入れを忘れずに。
    ・自分が出しきっているか、いつもチェック。精を出す
    =>・元気になることばを使おう10個くらい
    ・ゴチャゴチャ考えずにとにかく寝てスッキリしよう。悩みも一晩熟成させれば、勝手に落ち着きどころを見つけてくれる。
    ・悪いことこそオープンに。ヘタに絆創膏貼るから膿になる。風にさらして、早いところ乾かしてしまおう。
    ・期待するのは一人につき一つだけ。あとはおまけ。期待するからイライラして、元気がなくなることがある。
    ・コーチングの3技術:相手を認め、引きだして、応援する。
    ・またこのおっちゃんなんか言ってる、くらいの受け流しを。
    ・作業はいくらやっても満足はあっても感動はない。
    ・余裕こそ、元気の糧
    ・死ぬことを意識すると、生きることを意識する。生きているうちになにをしたいのか、と向き合わなければならなくなる。
    ・人と比べるより、昨日の自分と比べる。
    ・やらなければならないこと、で追い詰めすぎない。
    ・人生は舞台、ここからの筋書きは自分で作る。
    ・自分を大切にするためには自分を知る必要がある。
    ・それでもいいだよ、バカなこといっぱいしちゃったね、だけど私は私のことが好きだよ、と自分を労わって大切にしてあげる。
    =>常に以下自問自答するのが大切。日々意識してないと流されるだけになるので意識的に考えること。
     -したいことは何ですか?
     -できることは何ですか?
     -今、しなければならないことは何ですか?
    ・自分の無理が誰かを幸せにするなんてことは決してない。
    =>・うれしいシチュエーションを自分の中で明確に。それに向かって進んでいける。
    =>・期限を切って、先の楽しみを作ろう。-一か月後、三か月後、六か月後、一年後、3年後
    ・ハードルの高さ設定と、ごぼうびの適正価格は自分が良くわかっているハズ。
    ・会いたい人がいるから頑張れる。
    ・わくわくする人をいっぱい作る
    ・相手といて、自分が心地よくいられる時間と間隔をしっかり見極める。
    ・自分にとって若い人は誰?若い人も否定しない、今の自分も否定しない、そんな心の余裕を持つ。
     -どんな若い人と会いたい?
     -若い人とどんな話をしたい?
     -若い人からどんな話を聞きたい?
    ・近づいてはいけない人物=自分を正当化することにエネルギーを使う人。
    ・体の中で、胃袋が一番手っ取り早く幸せになってくれる。
    ・自分への問いかけ集
     -生きていることを実感しているか?
     -人に優しくしているか?
     -幸せか?
     -人のせいにしていないか?
     -人生を楽しんでいるか?
     -人を楽しませているか?
     -余裕を持って生きているか?
     -素敵な笑顔をしているか?
     -文句ばかり言っていないか?
     -夢を見失っていないか?

  • 簡単でよいぞ。

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著者プロフィール

1963年、奈良県生まれ。京都ノートルダム女子大学を卒業後、吉本興業に入社。 故・横山やすし氏のマネージャーを務めながら、23歳の時には、「花王名人劇場」のプロデューサーを任されるなど、吉本では、「伝説の女マネージャー」として知られている。2005年にスタートした【講師塾】には、オリンピックのメダリストや元Jリーガー、教師、経営者、人事担当者、労働組合の執行部、士業、デザイナー、 政治家など、その受講者は1,400人を超える。2016年3月、法政大学大学院・政策創造研究科 政策創造専攻 修士課程 修了。

「2017年 『最新版 はじめて講師を頼まれたら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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