苫米地英人大全1 成功への思考法 (ロング新書)

著者 :
  • ロングセラーズ
4.00
  • (2)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845409297

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • フォトリーディング。高速を交えて熟読読了。
    苫米地本の要点をまとめた本。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    30:良い未来から逆算してみれば、どんな過去も現在も良いものとなる。

    38-40:他人を幸せにすることを考えると脳の前頭前野が活性化される。自分が何をするべきか分らない人は自分中心になっている。他人を喜ばすことを考え、思い出せば、自分の特異なこと、するべき事、したいことが見えてくる。

    49:ゴールを決めておくとぶれない。ゴールのためのいまを考え、ぶれから修正できる。

    64-65:ボランティアは自己のため。自己満足しなければボランティアはできない。

    77:感情が暴走してしまうのは、暴走のはじまりを意識できないため。

    134:やりたいことをやるから集中力も上がる。

    162:失敗体験の反芻は頭のゴミ。

    169:クロックサイクルの進め方。月に300冊の読書は日に3時間の読書でできる。20分で1冊くらいは読んでほしい。
    日本人で月に1冊も読まない人は7割。


    176:ひらめきを産むのはゲシュタルト(参照枠組み)。ゲシュタルトを広げ、問題を放り込むとひらめきが産まれる。ゲシュタルトが大きければ大きいほど多くの問題がつながり、素晴らしいひらめきがでやすい。

    192-193:ショックな出来事に対して「自分にも責任がある」と考える人は、傷が深くならない。理不尽なことに対して責任転嫁すると傷が深くなる。

  • やりたいことをやる!

  • ボンヤリと考えていた事が、言語化されていて読み入ってしまった。
    コンフォートゾーン、ホメオスタシス(恒常性)、幸せは情動。

  • 他の著者の本でも繰り返し書かれている内容を凝縮したような内容。

  • 何冊かの著書から抜粋してまとめてあります。
    こんなこと、書いてあった!という気付きはありますが、
    違う著書から切り貼りしている印象がぬぐえません。
    著者曰く「命をけずって本を書いている」そうなので、原本を買って読んだ方が宜しいかと思います。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

(とまべち・ひでと)1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab兼任フェロー、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。

「2018年 『いい習慣が脳を変える 健康・仕事・お金・IQ すべて手に入る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苫米地英人大全1 成功への思考法 (ロング新書)のその他の作品

苫米地英人の作品

苫米地英人大全1 成功への思考法 (ロング新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする