地球が天国になる話 [CD2枚付]

著者 :
  • ロングセラーズ
4.04
  • (53)
  • (33)
  • (31)
  • (4)
  • (3)
本棚登録 : 269
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845420940

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • はじめに

    この問題に気がつくとすべての謎が解けます
     劣等感の克服が人の修行
     人はなぜ劣等感を持つのでしょう
     未熟な親は自分の劣等感を子どもにぶつけてうさ晴らしをする
     自分の偉さを見せて威圧しているお母さん
     いい子にしているときだけ喜んで、気に入らないとブスブス文句を言う親

    親が子どもに劣等感を与えているんだよ
     子どもは、人が喜ぶことを常にしていないと自分は無価値だと思ってしまう
     子どもは親に元気の気を奪いとられ無気力になる
     劣等感があっておとなしい子を、劣等感のある攻撃的なやつがいじめる
     自分が親から受けてきた劣等感が原因だと気づいていない親
     劣等感を持っている人は、自分が劣等感を持っているのがバレるのが一番嫌なの

    あなたが劣等感を持ったのは、あなたのせいじゃない
     周りが未熟なんだ
     人が楽しんでいたら「良かったね」って言えればいいんだよ
     劣等感をやめようよ

    因果を断ち切ればいいんだよ
     お母さんも自分の親にやられてきたんだよ
     人に劣等感を与えないように気をつけなよ
     闘うことないの。気づいてあげればいいの
     親も学校の先生も未熟だったの
     一生懸命やってても好かれない人、うまくいかない人は、自分が楽しそうにやってるかどうか考えてみて

    人が不幸になる最大の原因は劣等感
     子どもってものすごく繊細なんだよ、嘘つけないんだよ
     「いつも自分をほめてて欲しい、見てて欲しい」なんて、劣等感のない人は言わないよ
     もし自分が不幸なら、自分の中に劣等感があるんじゃないか考えてください
     何回生まれても、この劣等感を持ったまま幸せになることはできないの
     「私のことは神様が認めてくれているんだ」そう思えばいいの
    「この人が劣等感から救われて、幸せになりますように」と念じてください
     劣等感のある人を見抜く方法
     やられている人はどうしたらいいでしょう

    あなたの中の悪徳裁判官と縁を切ってください
     子どものとき受けた劣等感を大人までひきずってしまうのは悪徳裁判官のせい
     劣等感を何度も繰り返して嫌な気分にさせているのは、自分の中にいる「悪徳裁判官」
     この悪徳裁判官は自分のことだけでなく、人のこともいろいろ序列をつけたりするんだよ
     あなたは一番最初は無実の罪だった

    心の穴は「天国言葉」で埋めてください
     言霊の力で見事に治ります
     でも幸せになれないというあなた。劣等感を与え続けられている人に依存していませんか
     本当はあなたを虐待しているのは、あなたなんです
     うっぷん晴らしの覚せい剤を打つのはやめようよ
     すべてを見抜いたとき、あなたに起きている現象が変わります。別の人生を歩めます

    自分を愛して自分を尊重すればいいんだよ
     「人から同情のエネルギーを引っ張り出す哀れみ型」
     劣等感の正体は「恐れ」
     この「恐れ」から抜け出した人は天国に行ける
     完べきになる努力をしないで「よく頑張っているよな」と見てください

    みんながみんなのことを尊重したとき、たちまち地球が天国になる
     「恐れ」や、「劣等感」が「戦争」を起こすんだよ
     自分を愛すれば、自分が変わるの
     恐れより愛を出してください
     誰が何と言っても、神様はあなたをずっと認めています

    最後の神様
     本当の「死神」は天使
     引きずっている過去から切り離してくれるのが、最後の神様
     死を考えるときに、人はまともに愛の道に戻れる
     人は何度も生まれ変わるから死を恐れることはない
     死神は「一緒に行こうね」って連れていってくれる最高の天使
     死という天使はあなたの心の中に変化を起こさせてくれる
     神様は全員が嫌がり全員が困るようなことをしないんだよ

    終わりに
    付属資料:CD

  • 斉藤一人さんがお話しているCDが付いています。CDは本と同じ内容ですが、「目で読み、耳で聞く」の相乗効果でこの本の内容は理解しやすいと思います。劣等感についてのお話をされています。自分自身に対してもそうですが、人と関わる上で人に対しての見方が変わる本だと思います。

  • 劣等感を無くしたくて読みました。

  • 【毒親】
    ややスピリチュアルなところはありますが、いいことが書かれています。

  • CDで聴くべし!はっとさせられます

  • 最初にいっておくと、読む人によっては???なにいってるのこの人、かもしれません

    ただ、私は、ひとりさんは達観していると思います

    同じ気持ちで、私も生きてきたので、この本は強烈な縁を感じました


    人間関係の連鎖について、ここまではっきりと書ききった本は、おそらく日本にはないと思います


    ただ、ただ、愛がひろがることを願って

  • すべての不幸のキーワードは「劣等感」

    初めは聞いててよくわかりませんでしたし、この本のことをどうやって説明すればいいのかわかりませんでしたが、聞いてて幸せになれます

    もっと素直に自分のことを愛してあげようと思いました

    親子関係のことなど本当に自分のために書かれているようでした。

    みなさんにすべての良いことが雪崩の如く起きますように

  • ゴールを示すことなく、子供が好き嫌いや向き不向きの判断をしているにもかかわらず、「お母さんは最後までやり通してほしいのよ」と繰り返すのは、親が自分の劣等感を晴らそうとしているのか、もしくは自分の偉さを見せて憂さ晴らしをしようとしている、という指摘になるほど、と思いました。「最後っていつ?」という問いはもっともだと思いました。意思を通したものの、「最後まで続けたら?」という言葉に覚えがあるような気がしたので(笑) 

  • この本で例えられる『悪徳裁判官』は
    「史上最大の人生戦略マニュアル」(by フィリップ・マグロ-)の書く
    『否定的信念』のこと。
    これに気付いて取り除くことが大切、と諸文献に見られる。

    まず自分が「劣等感」を持っていることに気付こう。
    そしてこれを取り除き
    代わりに、感謝や許し、自己肯定を認識のフィルターとしようということ。

  • Febeのオーディオブック版を購入した。劣等感を克服すること。

全39件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

斎藤 一人(さいとう ひとり)
1948年、東京都江戸川区生まれの実業家。銀座まるかん創設者。1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開などによる高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。
著書に、『普通はつらいよ』『斎藤一人 世界一ものスゴい成功法則』『成功力』『斎藤一人 仕事はおもしろい』、共著に『斎藤一人 父の愛、母の愛』(すべてマキノ出版)などがある。

地球が天国になる話 [CD2枚付]のその他の作品

斎藤一人の作品

ツイートする