斎藤一人天才の謎[CD付]

著者 :
  • ロングセラーズ
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845420971

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  • 正しいより、楽しいの言葉が上書きされた概念

  • 10人のお弟子さんのなかで最後の一人。

    『反省している暇があったら、間違ったところをすぐ直す』
    『まあ、いいか、を口癖にする』
    『人ができないのは、伝え方が悪いから。悪いのは人ではなく、伝わらない言い方をしている私。』
    『できない事はいらないこと。必要になったらできるようになる。』

  • 一人さんすべてのお弟子さんの本を読んだ訳ではないですが、思考が似ている所(頑固そうなところと調子にのるところ)があり、参考になりました。
    人はみんなちがうので、自分が出来るからといって、他人もできる訳ではない。天国言葉は上の人にも下の人にもだれでも使おう。ということを気付きとして糧にしていきたい。

  • 心の中の悪徳裁判官と縁を切る方法
    感謝しています
    ついてる
    うれしい
    楽しい
    しあわせ
    ありがとう
    ゆるします
    世界でいちばん幸せな人間は足りるを知っている人
    旅は誰と行くかで決まる
    合わない仕事は一秒たりともしちゃいけない、石の上に三年いたらお尻が痛くなるだけ
    嫌な上司に「感謝しています。」と言う
    事業が失敗したのはお金がないからではなく、知恵がないから
    失敗したのは仕方ない、次は他のやり方でやればいい
    反省なんかしなくていい、反省している暇があったら間違ったところをすぐ直す
    勝った時は勝った方法をみんなに教える、負けた人は学ぶ機会を与えてもらう
    「まあ、いいか」を口ぐせにする
    一度言っただけでは人は絶対できない、十通りの言い方をして実際にやってみせる
    私の話が分からなかったら、それは私の伝え方が悪かったせい
    ピクチャー・ポエム道
    旅先で見た景色やものを撮影して、その写真をプリントアウトして、画用紙くらいの紙に貼り、その写真にちょっとした文章をつける
    それぞれの写真を持ち寄って、みんなで褒め合う
    いいなと思った表現はどんどん真似をする
    いちばんいけないのは、自分にないことを望むこと
    出来ないというのはやる必要のないこと、いらないこと、出来ることを生かせばいい
    出来る人に「すごいねえ」ってほめてあげられるのは最高の才能
    ほめられる努力をするんじゃない、ほめる努力をする

  • 人をほめよう。伝わらないときは言い方を変えよう。

  • 図書館から借りた本。
    斉藤一人の10人の弟子の最後の弟子がかいた本。 斉藤一人さんについての本なんだけど、本当にすごい人なんだなと思った。
    こうやって、人から尊敬され、慕われてってなかなか難しい事だと思う。 やさしければいいってもんじゃないと思うし。  
    類はともをよぶ、きっとこの本の作者、遠藤さんも斉藤さんにならぶくらいすごいのかなと思います。

  • 生き方に迷ったとき、筆者のように悩んだとき、的確に救い出してくれるような本。

  • 自分が荒れているときに読んだ本。
    斉藤一人さん、会いたいです。

  •  付属のCDの話が特に気に入りました。

  • 斎藤一人さんのお弟子さんの中で最後の出版ということで、もう一人さんの話は出尽くしたのかと思ったり

    もしましたが、まだまだ知らない話がたくさんあり、どんどんすごい話になってきました。「出来ないことも才能」で必要になったら出来るようになるというのがわかると自信が出て元気になれます。「ピクチャー・ポエム道」やってみたい。

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