ご機嫌力で仕事がもっとうまくいく

著者 :
  • ロングセラーズ
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845421107

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  • 今、自分達の状況が悪循環を回っているなと
    感じるなかで
    プラスのよい循環をつくる為の
    納得な内容が記載。

    自分だけでなく周りも巻き込んでご機嫌になる方法。
    ・たとえば部下のご機嫌のポイントも含めていくつ知っているか。

  • 何事もなきようにーーがコンサバティブマインド。

    ◎コンサバティブマインドをご機嫌なチームにしていく秘訣は、
    ①新入社員を入れる
    ②境界を低くして風通しをよくする
    ③みんなが意見を言うような会議をする


    ◎会社はマラソンでなく駅伝。
    アグレッシブマインドだけで戦うチームは、一人ひとりのマラソンになってしまう。


    ◎誰かが笑う、誰かの幸せということがあると人は頑張れる
    だから仲間の一言、仲間の存在、チームの存在が大事。


    ◎人間というのは、「A- Aha Aha-ha」というふうに認識していく。
    「感動→なるほど!そっか!→ニコニコ」


    ◎”やる気”を出させるために報酬制度や評価制度を何とかしたほうがいいというところに帰結するのは、おかしい。

    それよりも、
    ”fun at work”、仕事を楽しんでいますか?もっと仕事を楽しもうよ、と言うことが大事で、
    それが
    ”Feel good is a good result”、いい気分で仕事をしている人がよい結果を出す、ということにつながる。

    だから、
    「世界中で、いちばんご機嫌で仕事しているよな」という状態を作り出すことを目標にしている。


    ◎ひとに不機嫌な心象を与えないために守る5つのこと
    ①仁…人を愛する
    ②義…約束を守る
    ③礼…礼節を保つ
    ④智…知恵を絞る
    ⑤信…人を信じる


    ◎前提条件を考えずに、結果を見て戦略を練り直すのを
    シングル・ループ学習という。
    「改善」→トヨタ

    ◎結果から、前提を変える、戦略もぜんぜん違ってくる。
    「革新」→google


    ◎成功したければ成功者の気分でいる。
    成功したければ、ご機嫌でいる。


    ◎人間がご機嫌でいるということは、周りをご機嫌にする。そうしたらさらに、ご機嫌でいられる。だから全員ご機嫌のチームにかなわない。


    ◎世の中の森羅万象の中で、自分が生きていくのに強力なツールがあるとすれば、それは「自信」。
    時間がたってもなくならないし、使っても減らない。
    もっと大きい困難がみんなの前に立ちはだかっていても、自信というツールを持っていれば、必ず乗り越えられる。
     

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