堀江貴文 人生論

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  • ロングセラーズ
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レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845421640

感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンの各方面における考え方が分かる本。そう言えば先日の朝ナマでもこの持論を話してた。
    個人的に同調出来る内容が多々あり面白かったです。
    一部賛否は分かれるだろうがやはり世の中を見る目を持っている人なんだなあという印象。氏のメルマガを購読しちゃおうかなぁー。
    あとライブドアの件も良かったです。

  • 堀江さんの本当に人生論が書いてある。
    言ってしまえば偏りはあるが、一本筋を通っているその考えが面白い。
    他の自己啓発本で言っていることの逆をズバッと書いていることもあるのだが、共感できることばかりだった。
    全体的に物事を客観視できる人物なんだろうな。
    本当に面白い一冊でした。

  • 堀江氏の著書は読むことにしている。ファンなんだな。

  • 流れに身をまかせる。

  • 2016年10月8日
    堀江モンが逮捕された理由、いきさつ、考え方、生き方に至るまで色々書かれている。堀江信者には忘れられない一冊。

  • 世の中は諸行無常
    価値観や常識は教育によって刷り込まれたもの
    自分の目で見て判断する

  • ●再読 950721

  • 2015/06/12【古】108円

  • 働かないのは、傷つくことに対してナーバスだからなのではないか。恋愛にしてもそうだが、今の若者はとても敏感だ。何かほんのちょっとしたことで過剰反応しがちである。
    昔、すべて手作業で行っていた時代の農業は、大変つらく苦しい作業だったに違いない。おそらく、楽しいことなど何一つなかっただろう。そうやって、やっとの思いで創ったコメの大部分は年貢で巻き上げられ、自分たちは食うものすら満足に食えない状態なのだ。しかし、ただ辛いだけならだれもやりはしない。だからこそ、「働くことは尊い、立派なことなのだ」と肯定しなければならなかった。そうしないと、社会全体が成り立たなくなってしまうからだ。「勤労」というのは、農業が主力だった時代の意識の刷り込み出と思う。
    すでに、今は働くのが尊いという時代ではない。必ずしも働くことが尊いと言わずとも、生きていける時代になったのだから、無理に働くことは惰性でしかない。

  • ホリエモンの考え方や生き方がよく述べらている。

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著者プロフィール

1972年福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持ち、2014年には会員制のコミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタート。『ゼロ』(ダイヤモンド社)40万部超、『本音で生きる』(SBクリエイティブ)、『多動力』(幻冬舎)など30万部超のベストセラーがある。

「2018年 『英語の多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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