99%の人が見逃しているチャンスのつかみ方

著者 :
  • ロングセラーズ
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本棚登録 : 29
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845422531

感想・レビュー・書評

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  • 小さなチャンスを積み重ねて大きなチャンスにする
    常にそこに何かチャンスがないかと意識しながら生活する
    最初かはチャレンジを諦めている人にチャンスが訪れるわけがない
    何かいいことの何かは自分で見つけるものであり、モチベーションも自分で上げるもの
    根拠なき自信をエンジンにして動き出せる人がチャンスを掴み取れる
    とにかく場数を踏み、失敗もたくさん経験すべき
    ピンチの時こそ客観的、俯瞰して物事を見る

  • チャンスが得られないことを嘆く人は多いですが、チャンスを見つけ、作り、仕掛け、マネジメントできていない人は、たくさんいるはずだ!という、おちまさと流のチャンス掴み術をレクチャーしてくれます。チャンスの女神の前髪をしっかりつかんでいくために、日頃から意識するポイントは大切なのだと理解しました。

  • これまでに読んだ本と似たような内容だけど、おち氏の考え方に一本の筋が通っているんだなぁ~と思う。

    チャンスは待っていても、気が付いたときは通り過ぎていく。チャンスは自分から掴み取っていくことが必要なんだということを痛感させられた。

  • これまでに書かれた企画方法の本と同じことばや考え方でチャンスのつかみ方を論じた本。

    同じネタで色々な本が書けているのがスゴイ。一見「また同じ?」と思いがちだけれど、ちゃんとタイトルに合った内容になっている。背骨がしっかりしているからこそこういう書き方ができるのだと思う。

    以下メモ。
    ●チャンスをつかむには、ものの見方を変えよう
    ・小さなチャンスを見逃さない=チャンス貧乏性
    ・過去の栄光を捨てよ=昔話禁止
    ・「それ無理」はチャンスの大敵=思い込み禁止
    ●チャンスを見つけ出す力を鍛えよう
    ・けじめのない人間になる=何気の臨戦態勢
    ・チャンスとジャンクを見分けるには全食い
    ・チャンスかどうかの見極めは振り幅
    ●チャンスは与えられるものでなく、自分で作るもの
    ・「死」から逆算して「生」を考える
    ・根拠なき自信でチャンスをつかみ取る
    ・背骨を貫いてチャンス期を待つ
    ・あきらめるは「明らかに見極める」
    ●チャンス仕掛け術
    ・仮想敵を作って自分を際立たせる
    ・仮想敵は自分の実力やポジションに合ったものを。
    ・自分にできそうなことをぶちかます
    ・進化する継続は背骨を太く強くする
    ・ありそうでなかったものを仕掛ける
    ・時代を先取りするためには右向け左
    ・人脈や居場所を複数持つ
    ・鉄板でないオリジナルで仕掛ける
    ●チャンスをマネジメントする
    ・チャンスをマネジメントするとチャンスが巡ってくる確率が上がる
    ・物事全体を俯瞰する
    ・時間全体を俯瞰する
    ・複数のプロジェクトを同時並行して走らせてチャンスを増やす
    ・抜くときは抜く
    ・人の印象に残っておく
    ●ソーシャルネットワークがチャンスを広げる
    ・短時間でコネを広げられる
    ・フラットな気持ちで俯瞰していないと続かない
    ●チャンスをものにする勝負強さを身につける
    ・場数を踏む
    ・プレゼントゲーム
    ・チャンスはタイミング。咄嗟の切り返し。
    ●リスクヘッジしながらチャンスを取りに行く
    ・超リスクヘッジ告白
    ・要件のプライオリティをつける
    ・信頼できる情報をつかむ
    ・「面白くなってきやがった」次元大輔
    ・失敗して世に出ていなければみんな忘れる

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著者プロフィール

1965年12月23日東京都生まれ。プロデューサー。 数多くのヒット番組やWEBサイトの企画、ファッション、企業ブランディングまでジャンルを越えて活躍。「対談の名手」として雑誌や書籍のインタビュアーを務めることが多く、またブログやツイッターが高いアクセス数を誇り情報キュレーターとしても信頼度が高い。企業・学校などでの講演活動も展開。厚生労働省イクメンプロジェクトメンバー、経済産業省「クール・ジャパン戦略推進事業・企業マッチンググランプリ」総合プロデュースも務める。

「2013年 『人の話は9割聞くな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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