患者革命

著者 :
  • ロングセラーズ
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845422937

作品紹介・あらすじ

今の日本の医者は、難病にかかれば一切治さない医者ばかりで、それこそ延々と数十年余りにわたり死ぬまで見当違いの薬が投与されつつ寿命が縮められます。小児科、皮膚科、免疫病の各科、精神神経科、癌や白血病の悪性腫瘍科の専門医の大半は、生涯にわたってただの一人として本当に治した患者を持ち合わせない医者ばかりで、ただただ、対症的に薬(ステロイドや免疫抑制剤)を使って病気とじゃれているだけです。さあ、それではどうしたら良いのでしょうか?

感想・レビュー・書評

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  • 著者曰く、この本が決定版なので、これがあれば間に合う、らしい。
    こういう治療法、理論があることを知っておくと、何年もアレルギー等で病院にかかることも無くなるのかも.....

    しかし、生活や仕事、様々な根本から見直す必要があるので、社会的な生活を送っている人程、続けるのは難しいだろう。

  • すごいとかいいようがない。
    ミトコンドリアか。
    渡部昇一氏推薦か。

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著者プロフィール

医学博士。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学部博士課程修了。東大医学部付属病院で長く臨床に携わる。「西原博士の赤ちゃん相談室」を2001年より西原研究所に併設し、現代医学では治らない数多くの難治性症状(アトピー・ぜんそく・脳症などの免疫病)に苦しむ子どもたちを完治してきた。

「2017年 『子どもの腸には毒になる食べもの 食べ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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