斎藤一人 世界でいちばん楽しい「取材の時間」です

著者 :
  • ロングセラーズ
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845423576

作品紹介・あらすじ

ひとりさんの専属ライターが記録した「とっておきの話」大公開。

感想・レビュー・書評

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  • 高津理絵先生以外の、初の斎藤ひとり本。ひとりさんの専属ライター田宮陽子さんが書いた本。ひとりさんの本が売れているわけがわかるような気がした。
    以下、正確でない抜粋と補足。

    P109 
    人って、誰でも、弱いところがあるよね。弱点というのは、神的に言うと、”わざと”つけたんです(必要だから、つけた)」(弱点がなくてすべてが完璧人間だったら、人に頼ったり、お願いする必要がなくなる。そうすると、人にお礼を言ったり感謝したりする機会がなくなってしまう。人に助けてもらったら、自分の得意なことをやってあげる。この助け合う歓びが生まれるように、神はわざと弱点を作ってくれている)。
    p123
    相手は、ただ、聞いてほしいんです。
    p124
    夢物語を語るのは、「ガス抜き」と一緒なんです。
    p134
    人から突然「イヤなこと」を言われるのは、実は「自分がいちばん思っていること」。「そういうふうに考えるのは、そろそろ卒業ですよ」というときに、誰かの口を通じてそれを言わせる。
    p137
    誰かといきちがいがあったときは、「オレの言い方がわかりづらかったんだよな(君は悪くないよ)」と、自分に非があるように言う。
    p148
    「がんばれよ」ではなく、「がんばってるね」と言う。
    p158
    誰かが、何か高いものを欲しがっているときは、「自分は、すごく価値が低いんだ」と思っているから。高いものを取り入れることで自分の値打ちを高めようとしている。
    p170
    自分がやられていることは、自分が前世でやったこと。

  • ひとりさんの専属ライターである田宮さんが書いた著書。ブログも精力的に更新されてますが、それを詳しくしたような内容です。ひとりさんはファンが多いですが、受け付けない人もいると思います。今回、私の心にグサっと来たのは、「家族の成長」のために、その子がいるんだよ。という章。うちには元気な引きこもりの二男がいるのですが、この子のおかげで考え方が変わった部分も大きく、自分もずいぶん変わったと思えるんです。でも、なんでこうなったのだろう?と思うことはよくあります。そこのところの助けになる言葉がありました。いろいろ生きていると悩みはありますが、ひとりさんは全てに対して、ユーモアを忘れないことを教えてくれていると思います。受け付けないよ・・・と言う人も、この本は入りやすいのではないかな?

  • いろいろ参考になった。
    新たな視点を教えてもらえた。

  • グサッと言われたことって、心の奥底で自分が思ってたこと。
    それを捨てなっていう神様からのメッセージ。

    これ読んでて、今まで巡り合った嫌な人たちは、観音様だったんだって心から感謝できました。

    あと、田宮さんとひとりさんの出会いと仕事がもう感動しすぎて…。

  • 特に後半部分の、著者の弟さんに対する愛ある対応を示唆されるところが勉強になりました。

    周囲への愛をなくしているときにオススメ。

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著者プロフィール

エッセイスト


「2018年 『なぜか神様が味方する すごい!金運の引き寄せ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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