生き方のヒントをくれる赤ちゃんセンパイ

著者 :
  • ロングセラーズ
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845424627

作品紹介・あらすじ

「人生に迷ったときは、赤ちゃんに聞け!」
超人気コピーライターが発信する、新時代のビジネス啓発書

無垢で何も考えていないように見える赤ちゃん。でも、そんなかわいい外見に反して、
実は彼らはさまざまな戦略を企て、大人から愛され、生き抜いていくために、日々プレゼンし、実行しています。
そのスキルたるや、実は下手な大人よりスゴイ。
コーチングの先生より、新人研修のセンパイより
実践的なスキルを身につけています。
しかも無意識でやっているから、なおスゴイ。
そんな赤ちゃんから学ばない手はない!

人生に迷ったら、仕事につまずいたら、
その答えは赤ちゃんが教えてくれる!
だって、みんなかつては赤ちゃんだったのだから。
かつては、誰でもみにつけていたスキルだったのだから。

本書は赤ちゃんの生態の不思議を通じて、現代を生き抜くための
ヒントがつまった一冊です。

全ページオールカラー!
かわいくて、あったかくて、ちょっと笑える赤ちゃんの写真が満載!!
(すべて一般の方からご提供いただきました)

ロンドンブーツ1号2号 田村淳さんも大絶賛!
「新しい視点!いつもまっさらな笑顔を向けてくれる
赤ちゃんが、社会をうまーく生きる戦略を熟知した
「大先輩」に見えてきた!」 

【もくじ】

1章) 赤ちゃんはスーパービジネスマン?
――仕事にも活かせる赤ちゃんのスキル――

2章) なぜか愛されるコミュニケーションマスター
――赤ちゃんに学ぶ人間関係の築き方――

3章) 赤ちゃん、またの名を学びの達人
――大人顔負けの赤ちゃんの学習術――

4章) 産まれたときから人生の達人
――目からウロコな赤ちゃんの人生観――

感想・レビュー・書評

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  • 先日朝のラジオ(J-WAVE)で紹介されていて読んでみた。
    まぁ、紹介されていた以上でもなく、以下でもなくというところか。

    序盤は、たしかに、赤ちゃんに学ぶべく、赤ん坊の能力(というか無垢な行動)に根差した教えがつづく。後半になると、赤ちゃんを例とった寸言集といった趣で、たぶん、赤ちゃんじゃなくても、「イヌ」「ネコ」など、無垢で本能のままに生きている生き物ならばなんでも良さそうな気がする。
    ま、それだけ、赤ちゃんって、自然にちかい存在ってこともあるのだろうけども。

    「生きてるだけで親孝行」

    これは、まちがいなくそうだろうな。赤ちゃんじゃなくても、大人になっても、人の子である限り。

    彼の前著『妄想国語辞典』のほうが面白そうだ。

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著者プロフィール

茨城県牛久市出身。竜ヶ崎第一高校、青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。 普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている。

「2020年 『妄想国語辞典2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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