絶対わかる! 曲作りのための音楽理論 新装版

制作 : 藤井 美保 
  • リットーミュージック
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本棚登録 : 56
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845612642

作品紹介・あらすじ

ロックやポップスを作曲・アレンジしたり、自由にアドリブ・フレーズを演奏したりしたいだけならば、なにも分厚い音楽理論書に書かれた内容のすべてを習得する必要はありません。アーティスト、コンポーザー、アレンジャーとしての活動でも知られるデイヴ・スチュワートが、広く深い音楽理論の樹海の中からみずからの経験上必要と思われる美味しい部分だけをピックアップし、若い世代のソング・クリエイター/プレイヤーのためにやさしくおもしろく伝授します。

感想・レビュー・書評

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  • 前半が優しい和声の解説。後半のリズムに関する解説がグッド。

  • 翻訳のためだろうが、言葉遣いが少し変だとは思ったが、コードの理論をジョーク気味に説明している。リズムやドラムの重要性などのところは非常によかったと思う。

  • 曲作りについて必要最低限のことが書かれている本。まあわかりやすいし、サンプルのフレーズも載っているので、初心者というか、曲作りに興味がある人にはよいかもしれない。でも、論理的な解説も多々あるので、ある程度音楽について知っておかないと少々わかりにくい点もあると思います。こんなこと書いといてこういうのもなんですが、自分は基本曲作りってある日突然フッと浮かんできたり、理論抜きに考えられる楽しいことだと思うので、そういう考えの人にはおススメできないかもです…。

  • 曲作りのための最低限の音楽理論について解説している本。
    音階、コード、リズムといった、楽譜に沿って演奏するだけのスタイルではわからなかった理論について丁寧に解説されており、まさに自分の求めている本だった。
    読むときには手元に楽器をおいて、本に書かれているサンプル音階を実際に弾いてみるとなお、わかりやすい。

    帯に「理論嫌いさんいらっしゃ〜い」と書いてあるのが、個人的にはどうだろう、と思っている。
    論理の解説本なので、本当に理論が嫌いだったり、"理論なんてものは曲作りに必要ない"という人には向かない。

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著者プロフィール

(カラー)デイブ・スチュワート:カラーリスト。90年代からコミック業界で働き始め、カラーリストとしてアイズナー賞9回の受賞歴を持つ。

「2017年 『少林カウボーイ SHEMP BUFFET』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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