雷神〜Rising 高崎晃 自伝 (Guitar Magazine)

制作 : ギター・マガジン編集部 
  • リットーミュージック
4.25
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本棚登録 : 12
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845627172

作品紹介・あらすじ

30年以上世界で闘ってきた最も有名な日本人ギタリストの半生が今、語られる。

感想・レビュー・書評

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  • レイジーからラウドネスの歴史がわかる貴重な自伝。もっと深く知りたいところだけど、これくらいがちょうどいいのかもしれない。自分のやりたいことのため、突き進んでいく、ロック魂だなぁと感じた。これだけ一生懸命やって、技術もあるんだから、もっと売れてもいいはずなんだけどなぁ。

  • 原一男監督の映画に井上光晴を撮った全身小説家という映画がある。同じように全身アーティストという感じ。生き様がロックすぎる。常に変化して当然で、自分を裏切らない。みんな高崎晃では困るかもしれないけれどそれでも大切なものを体現している人だと思う。ここまで徹底していればやっぱり立派だと思う。自分を裏切らずやると決めたことを一所懸命やる。素直に格好いい人だなと思う。

  • 内容自体は掘り下げが浅かったり、練られてない部分も気になるけど、初めて聞く話もあったし、なによりタッカンな本っていうだけで評価は星5つ。

  • ページ数の制限なのか一つ一つの時代が薄いのは残念。

  • やりたいことをやる!世界へ!
    改めてそのパワーに共感した!

  • レイジーの作詞が伊集院静だったというのが一番のインパクト。ラウドネスについてが第二期以降のエピソードは初めて読むものが多くて興味深かった。

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