徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義 (立東舎文庫)

  • 立東舎
3.60
  • (0)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845627516

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 形式的な文章にこだわらず、二人の話しぶりをそのまま起こしたようなテキストは良い方向に転がってますね。誰でも知っている人だから、脳内再現できるようにしているんですね。淀川長治は映画の見方が驚くほど繊細で、チャップリンの解説なんかにも現れているけど、ほほーとなりますね。太陽がいっぱいも。普段ホラーばっかり見ているとそこら辺が磨かれないことも相わかりました。黒柳徹子がいかに聞き上手なのかも、この本でよく感じられます。

  • 淀川さんの「さよなら・さよなら・さよなら」がもう一度聞きたい。
    2分半で何を伝えるか、常に真剣だったんだなぁと。
    いつ死んでも良い覚悟で仕事をする。言葉には心がある。お母さんのこと。
    そして、だいすきなチャップリンのこと。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

黒柳徹子:日本パンダ保護協会名誉会長

徹子と淀川おじさん 人生おもしろ談義 (立東舎文庫)のその他の作品

黒柳徹子の作品

ツイートする