猫町 (立東舎 乙女の本棚)

  • 立東舎
2.94
  • (1)
  • (3)
  • (9)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 148
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (72ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845628797

作品紹介・あらすじ

萩原朔太郎の『猫町』が、『刀剣乱舞』のキャラクターデザインなどで知られ、pixivフォロワー21万人超えを誇るイラストレーターしきみによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 「乙女の本棚」シリーズ
    太宰治+今井キラ『女生徒』、萩原朔太郎+しきみ『猫町』、太宰治+紗久楽さわ『葉桜と魔笛』、梶井基次郎+げみ『檸檬』、江戸川乱歩+しきみ『押絵と旅する男』、夢野久作+ホノジロトヲジ『瓶詰地獄』

    立東舎のPR
    不朽の名作が、いま新たによみがえる。
    日本の名作小説と人気イラストレーターのコラボレーションシリーズが登場。
    第1弾は2冊同時発売!
    共通巻末エッセイ:最果タヒ(『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『死んでしまう系のぼくらに』など)

    萩原朔太郎の『猫町』が、『刀剣乱舞』のキャラクターデザインなどで知られ、pixivフォロワー21万人超えを誇るイラストレーター・しきみによって、鮮やかに現代リミックス。全イラスト書き下ろしで贈る、珠玉のコラボレーション。
    http://rittorsha.jp/items/15317438.html

  • 「乙女の本棚シリーズ」の一冊。萩原朔太郎といえば、私人のイメージが強いが、小説も書いているんだ。ただ、これは薬物中毒者の幻覚のような話だ。

  • 異世界に行って、帰って来たような気がする。
    おもしろかった。
    いけないお薬はいけないと思います。
    散歩しよって思いました。

    以前仕事帰りのいつもの道で大きな山に見える雲が正面にあって方向感覚がおかしくなったり知らない場所に来たみたいな心細さと焦りを感じたことを思い出した。

    初めて読んだ乙女の本棚シリーズでした。
    これは…絵……?
    背景と文字の配色が素敵でした。この要因もあってか作品の中に入りやすかったのかな。

  • 不思議な物語。

  • 2017/5/14

    萩原朔太郎の本文をモチーフとした
    イラスト集のようなものであった、、

  • イラストがとても綺麗で美麗

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

萩原朔太郎(はぎわらさくたろう)1886年~1942年。日本近代最大の詩人。生前に発表された詩集は『月に吠える』『蝶を夢む』『青猫』『純情小曲集』『萩原朔太郎詩集』『氷島』『定本青猫』『宿命』。他に詩論『詩の原理』、アフォリズム集など多数。

「2013年 『宿命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

猫町 (立東舎 乙女の本棚)のその他の作品

猫町 乙女の本棚 (立東舎) Kindle版 猫町 乙女の本棚 (立東舎) 萩原朔太郎

萩原朔太郎の作品

猫町 (立東舎 乙女の本棚)を本棚に登録しているひと

ツイートする