怪談生活 江戸から現代まで、日常に潜む暗い影 (立東舎)

著者 :
  • 立東舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845629954

感想・レビュー・書評

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  • 無駄な句読点が多いうえ
    悪文でひどく読みづらかった。
    内容も、現代の話はつまらないし
    江戸の話とごっちゃだし
    読み終えるのが苦痛だった。
    いらない自分の感想を随所に挟み込み
    お前の意見はいらん…と思うことしばしば。
    江戸の怪談もどこかで聞いたことあるもの
    ばかりで真新しさもなく。
    勘違い野郎のつまらない一冊。

  • 科学の発達した現代でも、怪談は生まれ続ける。

  • 自分が出会わないだけなんだ。

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著者プロフィール

高原 英理(たかはら・えいり)
1959年、三重県生まれ。小説家、文芸評論家。立教大学文学部卒業。東京工業大学大学院博士課程修了(価値システム専攻)。1985年、小説「少女のための鏖殺作法」で幻想文学新人賞受賞(選考委員は澁澤龍彦、中井英夫)。1996年、三島由紀夫と江戸川乱歩を論じた評論「語りの事故現場」で群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞。著書に『不機嫌な姫とブルックナー団』(講談社)、『ゴシックハート』(立東舎文庫)、『ゴシックスピリット』(朝日新聞社)、『抒情的恐怖群』(毎日新聞社)、編著に『リテラリーゴシック・イン・ジャパン 文学的ゴシック作品選』『ファイン/キュート 素敵かわいい作品選』(共にちくま文庫)などがある。

「2018年 『ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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