檸檬 (立東舎 乙女の本棚)

  • 立東舎
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本棚登録 : 158
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845630561

作品紹介・あらすじ

梶井基次郎の『檸檬』が、書籍の装画やCDジャケットなどで活躍し、幅広い世代から支持を得ているイラストレーター・げみによって、鮮やかに現代にリミックス。不朽の名作が、いま新たによみがえる。人気シリーズ「乙女の本棚」の第4弾が登場。

感想・レビュー・書評

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  • 大昔ふつうの文庫で読んだ記憶が
    モノクロのイメージが残っていたけどレモンだからねこういうカラフルなイラストと対でいいのかもね

  • 身の廻りの何に心惹かれ、それを認識しているのか
    周りに対する自分の気持ちを素直に語る
    そこに共感を覚えて静かに読み終わる本

  • 画集としては良し

  •  檸檬でいたずらしちゃった悩める若者?

  • 乙女の本棚シリーズ。これは、国語の教科書にも掲載される小説らしい。私が思うに、主人公は変な奴に違いない。

  • イラストと内容がぴったり!私にとっては感覚で読み進めた作品。クール!

  • =画集としても小説としても楽しめる魅惑の一冊=
    人物よりも夕暮れの和室の雰囲気、果物やランプの色合いが好きで借りました。シリーズで4作品出ているみたいだけど『猫町』の絵柄が気になるので探して読みたい。

  • 【テーマ:をかし】憂鬱にとらわれた心に1つの果実が幸福感をもたらす名作です。
    絵本なので見やすい! あなたにも丸善にれもんを置き逃げしたくなる・・・?

  • イラストが、自分の読む世界とちょっとズレがあって
    一緒に楽しめなかったけど
    げみさんの描く絵は本当に美しい!!夕焼けの絵が秀悦!
    学生時代を京都で過ごした、げみさんだから描ける(^^)
    編集さんナイス!

  • 絵本調で読みやすいんだけど、ちょっと読み聞かせには早いかな…

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著者プロフィール

1901年(明治34年)、大阪生まれ。志賀直哉の影響を受け、詩情豊かな小品を描いた。1925年、同人誌「青空」に、「檸檬」を発表。肺結核で1932年(昭和7年)に没。

「2013年 『檸檬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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