月夜とめがね (立東舎 乙女の本棚)

著者 :
  • 立東舎
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感想 : 36
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  • / ISBN・EAN: 9784845634101

感想・レビュー・書評

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  • はいもう無理ー
    もうぜんぜん無理ー

    いよいよの小川未明!そして大好きなげみさんのイラスト!
    でも無理ー!

    深夜におばあさんの元を訪れためがね売りがどう見てもオズワルド伊藤なので他がぜんぜん入ってきません

    これ読んだ人は絶対にオズワルド伊藤の
    画像検索して確かめて下さい

    オズワルド伊藤さんは漫才コンビ「オズワルド」のツッコミの人です
    わいも彼のエッセイ読みましたがすごく面白かったですね
    女優の伊藤沙莉さんのお兄さんとしても有名
    伊藤沙莉さんといえばマックの三角チョコパイのCM最高だよね
    そして三角チョコパイのCMといえばKingGnuの井口さんも最高だわー
    めっちゃ好き
    そして井口さんといえば東京藝術大学卒なんだけどってどこまで広げんねん!
    小川未明の『月夜とめがね』からどこまで広げんねん!

    反省など間違ってもするものか!

    • 1Q84O1さん
      ひまわりの黄色がなんだか濃いですよ
      熟してますか…?
      ひま師匠腐りかけている!?
      ひまわりの黄色がなんだか濃いですよ
      熟してますか…?
      ひま師匠腐りかけている!?
      2024/03/13
    • ひまわりめろんさん
      熟おネエよ❤
      熟おネエよ❤
      2024/03/13
    • 1Q84O1さん
      えぇーっと…、枯れてください
      えぇーっと…、枯れてください
      2024/03/14
  • 日本のアンデルセン小川未明
    脳出血のため死去
    享年79歳(文豪きょうは何の日?より)

    ラフカディオ・ハーンの指導を受けたとか

    実は、長い間、日本のおばあさんをイメージしていた私には新鮮だった
    畳に煎餅座布団で針仕事みたいな
    ランプにロッキングチェアーで編み物
    そうですね、これが正解です
    とはいえ美しいげみさんの色彩に 共感覚で文字に色が見えると思うほど
    “戸口から花園へ”緑の葉の頃
    月夜の晩、針仕事のおばあさんのところにめがね売がくる とてもよく合うめがねを選んでくれる
    次に足を怪我した女の子 実は胡蝶
    裏の花園に案内するも消えている
    傷ついた胡蝶はおばあさんの一人の夜を彩る

  • 十一乙女読了です♪

    いい意味で、もはや絵本ですね。

    幻想的な雰囲気の中で語られる優しいおばあさんの物語。

    <概要>
    小川未明の「月夜とめがね」は、月のきれいな春の夜に、おばあさんが一人、針仕事をしているところに、見知らぬ男が現れるという物語です。この絵本は、美しい夜のお話で、静かな夜の風景が描かれています。月の明るさだけでなく、庭に咲く草花の香りが漂ってきそうだと感じられるほど、幻想的で美しいものです。

    人気シリーズ「乙女の本棚」第11弾は小川未明×イラストレーター・げみのコラボレーション!
    小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

    月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。
    月のきれいな夜。おばあさんの家にやってきた、2人の訪問者。

    書籍の装画やCDジャケットなどで活躍し、幅広い世代から支持を得ているイラストレーター・げみが小川未明を描く、珠玉のコラボレーション・シリーズです。

    自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
    内容(「BOOK」データベースより)

    月の光は、うす青く、この世界を照らしていました。月のきれいな夜。おばあさんの家にやってきた、2人の訪問者。小川未明の名作が、幅広い世代から支持を得ているイラストレーターによって、鮮やかに現代リミックス。人気シリーズ第11弾。全イラスト描き下ろし。小説としても画集としても楽しめる魅惑の1冊。

    著者について

    小川未明
    明治15年(1882年)新潟県生まれ。「日本のアンデルセン」と呼ばれる。早稲田大学英文科在学中に坪内逍遙やラフカディオ・ハーンの指導を受け、小説や童話を書く。1961年死去。代表作に「赤い蝋燭と人魚」、「野ばら」などがある。

    げみ
    平成元年(1989年)兵庫県三田市出身。京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース卒業後、イラストレーターとして作家活動を開始。著書に『蜜柑』(芥川龍之介+げみ)、『檸檬』(梶井基次郎+げみ)、『トロイメライ』『春の旅人』(どちらも村山早紀+げみ)、『げみ作品集』がある。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    小川/未明
    明治15年(1882年)新潟県生まれ。「日本のアンデルセン」と呼ばれる。早稲田大学英文科在学中に坪内逍遥やラフカディオ・ハーンの指導を受け、小説や童話を書く。1961年死去

    げみ
    平成元年(1989年)兵庫県三田市出身。京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース卒業後、イラストレーターとして作家活動を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    • かなさん
      ヒボさん、こんばんは!
      十一乙女、読了お疲れ様です(^O^)/

      小川未明さん、私、
      乙女の本棚シリーズで初めて知ったんですけど
      ...
      ヒボさん、こんばんは!
      十一乙女、読了お疲れ様です(^O^)/

      小川未明さん、私、
      乙女の本棚シリーズで初めて知ったんですけど
      別の作品も読んでみたいなぁ~って思いましたよ。
      「野ばら」とか読んでみたいなぁって♪

      でも、この作品もあったかくって好きです(*´▽`*)
      2023/08/15
    • ヒボさん
      かなさん、こんばんは♪

      私も初読みでしたよ~

      さすが「日本のアンデルセン」、げみさんのイラストとのコラボで完全に絵本になってましたね(*...
      かなさん、こんばんは♪

      私も初読みでしたよ~

      さすが「日本のアンデルセン」、げみさんのイラストとのコラボで完全に絵本になってましたね(* 'ᵕ' )☆
      2023/08/15
  • 小川未明さん、日本のアンデルセンと呼ばれているのですね。
    げみさんのイラストと相まって、ほんわかした優しさに包まれます。
    寝る前にベッドの中で読むのにぴったり!

    ひまわりめろんさんのレビューを見て、めがね売りのおじさんの顔は、しっかりチェックして笑いました。
    いい夢がみられそう♪

    • ねこさん
      ひまわりめろんさん

      おはようございます♪
      子どもが不登校になるリアルな夢を見ました(汗)
      本の効果、全くなしだったー (^_^;)
      ひまわりめろんさん

      おはようございます♪
      子どもが不登校になるリアルな夢を見ました(汗)
      本の効果、全くなしだったー (^_^;)
      2024/04/18
    • ひまわりめろんさん
      Σ(゚Д゚)
      伊藤ちゃんの呪い?!
      Σ(゚Д゚)
      伊藤ちゃんの呪い?!
      2024/04/18
    • ねこさん
      呪われましたー Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
      呪われましたー Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
      2024/04/18
  •  〈乙女の本棚〉シリーズ。遠近両用メガネを新調したので、他の本と一緒に図書館より借りた。「日本のアンデルセン」と言われる小川未明の作品。確かに「マッチ売りの少女」を彷彿させる描写がある。ただし、季節は冬ではなく新緑の頃か。

  •  乙女の本棚シリーズから、小川未明さんとげみさんのコラボ作品「月夜とめがね」です。大好きなげみさんのイラストでテンションあがります!しかも、今まで読んできた乙女の本棚シリーズの表紙は作中にも使われてたけれど、この作品の表紙は作中にはないみたい…まぁ、それはどうでもいいかな(^-^;)

     小川未明さんは「日本のアンデルセン」と呼ばれる方らしいですね…!読んで納得です。ストーリーは、月のきれいなある晩のこと…いつものように針仕事をしていたおばあさんのもとをたずねてきた、めがね屋さんと少女が描かれています。月の青白い光が、なんともやさしく、心にしみこんでいくような…そんな感じがしました。どこまでも、やさしいお話で、げみさんのイラストもいい感じっ!別の絵本も読んでみたけれど、乙女の本棚のこの作品の方が私は好きです(*^-^*)

    • チーニャ、ピーナッツが好きさん
      かなさ〜ん、こんにちは♪
      素敵な作品ですよね〜

      別の絵本も読んでみたのですね。
      雰囲気違うでしょうね。きっと。
      げみさんのイラストは素敵で...
      かなさ〜ん、こんにちは♪
      素敵な作品ですよね〜

      別の絵本も読んでみたのですね。
      雰囲気違うでしょうね。きっと。
      げみさんのイラストは素敵ですものね。(*˘︶˘*).。.:*♡
      2023/07/17
    • かなさん
      チーニャさん、こんにちは!
      コメント、ありがとうございます。
      今日も暑いですねぇ…今の時間でも暑いっ!!

      チーニャさんも読まれたこ...
      チーニャさん、こんにちは!
      コメント、ありがとうございます。
      今日も暑いですねぇ…今の時間でも暑いっ!!

      チーニャさんも読まれたこの作品、
      なんとも癒されましたねぇ(*^-^*)
      一貫して優しい雰囲気の作品っていいっ♪
      でも、チーニャさんがレビューしている通り
      女の子の髪の長さがちょっと気になったりしました…。

      別の絵本としてもこの作品あったんで
      読んだら、内容は全く同じなんだけれど
      乙女の本棚のほうが、同じ月夜だけれど
      月の明かりのせいか、明るいんです。
      げみさんのイラストだもの、
      やっぱりいいですよね(*´▽`*)♡
      2023/07/17
  • 輪郭と背景が少し溶け合っているような、版画のような柔らかさと、明るく灯るような色味。月夜に起こる不思議で美しい出来事とおばあさんの優しさが、げみさんのイラストによって底上げされてる
    (⑉• •⑉)スキデス

    たとえ相手が人間じゃなくても、思いやりと尊重を持って接するおばあさん。

    こんなに温かい心がもてたなら、夜は満ち足りた気持ちで眠りにつき、朝は清々しい目覚めを迎えられるんだろうなと、おもいました。

    • かなさん
      Kさん、おはようございます♪
      静かな月夜の夜…げみさんのイラストもいいですよね(*^^*)
      そして、読んだ後あったかい気持ちになれる…
      ...
      Kさん、おはようございます♪
      静かな月夜の夜…げみさんのイラストもいいですよね(*^^*)
      そして、読んだ後あったかい気持ちになれる…
      小川未明さん、日本のアンデルセンって呼ばれてるんですって!
      他の小川未明さんの作品も読んでみたいと
      思ってるんだけれど、なかなか手が回りません(^-^;
      2023/09/10
    • Kさん
      かなさん!朝イチでコメントありがとうございます!
      日本のアンデルセン…なんと素敵な!

      童話でほっこりしつつ、大切なことも教えてくれそうな気...
      かなさん!朝イチでコメントありがとうございます!
      日本のアンデルセン…なんと素敵な!

      童話でほっこりしつつ、大切なことも教えてくれそうな気がしますね〜。

      色々読みたい気持ち大共感です。
      これからもお互い、マイペースでひとつひとつの作品味わって行きましょう〜かなさんのレビューも楽しませていただきます(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)
      2023/09/10
  • 月夜の晩のひと時を描いた、とても穏やかかつ幻想的な童話。
    映像的な描写も多くて、数々の絵本や紙芝居になってるのも納得。

    特に、古代中国の故事から「現実と夢の狭間」や「儚さ」の象徴とされてきたと同時に、日本では、古来、「死者の魂」や、後世では「縁起物」ともされてきた「蝶」の多重的なイメージの使い方が、とても技巧的でした。
    10分もあれば読み終えてしまえる作品なのに…。

    「日本のアンデルセン」の尊称は伊達じゃない!

  • 先に読んだ芥川龍之介『蜜柑』に続いて、今回もげみさんの挿絵。『蜜柑』と違い、『月夜とめがね』は、げみさんの挿絵なくして、この幻想的であたたかい雰囲気は成立しないだろうと思ってしまった。
    もちろん、文章は素晴らしい。でも、挿絵がなかったとしたら、ただ一人のおばあさん、夜中の見知らない訪問者たちに対して、心許なさを感じてしまったと思う。
    終始、おだやかないい月夜に包まれながら読み終えることができてとても良かった。

  • 初めて読む小川未明。
    ”日本のアンデルセン”と呼ばれる童話作家だったとは知らなかったけれど、この「月夜とめがね」を読んでみて得心がいった。
    月夜の晩、ひとり編み物をして過ごすお婆さんのもとを訪れたのは、見知らぬめがね売りの男。そして足を傷つけたという美しい女の子。
    やわらかな言葉づかいで綴られる不思議な一夜の物語。

    読み途中、テーブルに置いたまま席を外していたら、戻った時には長女が読んでいるところだった。漢字も多いし世界観も大人向けの絵本だとばかり思っていたけれど、なんと最後まで読めたとのことで嬉しい。さすが小川未明、日本のアンデルセン。

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著者プロフィール

明治・昭和時代の小説家・児童文学作家。新潟県出身。「日本児童文学の父」と呼ばれ、『赤い蝋燭と人魚』『金の輪』などの名作を多数創作。

「2018年 『注文の多い料理店/野ばら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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