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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784845639977
作品紹介・あらすじ
人気シリーズ「乙女の本棚」第38弾は、文豪・太宰治×イラストレーター・すり餌のコラボレーション!
小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。
みんなの感想まとめ
孤独や不安を抱えながらも、島での安寧や自由について考えさせられる物語が展開されます。主人公がロンドンから海を越えてたどり着いた小さな島では、猿たちとの出会いを通じて、自己の存在や周囲からの視線について...
感想・レビュー・書評
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太宰治文学忌、桜桃忌
1935年 昭和10年の作品
1896年ロンドン
はるばると海を超えてこの島に着いた私
不安の中島を巡り歩く
島は孤島ではなく動物園らしき内側
孤独〜不安〜島での安寧を知るも
好奇の目はある、自由はない
太宰治、まさかの叙述トリック
すり餌さんの和風の色合いデザインが素敵
まさかの描出トリック?
太宰治と一緒に騙してくれます
さて、束縛の安寧か
不穏な自由か
ロンドン博物館附属動物園で2匹の猿の逃走から
の着想
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ヒボさん、こんばんは!
「二人の稚児」より新しい、
最新のじゃないですかぁ〜??
すり餌さんのイラストは表紙を見る限りだと
独特な感...ヒボさん、こんばんは!
「二人の稚児」より新しい、
最新のじゃないですかぁ〜??
すり餌さんのイラストは表紙を見る限りだと
独特な感じですが…作品とマッチしてましたか?
いいなぁ…早く読めて羨ましいですっ(*´∀`*)2024/05/06 -
2024/05/06
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ってことはひま師匠言ってますね…
ヨメのメシまっず!とか…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルってことはひま師匠言ってますね…
ヨメのメシまっず!とか…
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル2024/07/29 -
2024/07/29
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2024/07/29
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乙女の本棚シリーズから、太宰治さんとすり餌さんのコラボ作品『猿ヶ島』です。すり餌さんのイラストは、初めてですが、なんともこの作品の作風にぴったりでした。何でもそうなんですけど、私、和の雰囲気好きなんですよねぇ~♪ついつい、自分の持ち物も和柄を探してしまいます。
それは、さておきストーリーの方は、主人公の「私」が、大きな海を渡り小さな島にたどり着き散策していると、同郷だという一匹の猿が話しかけてきます。ふと気づくと、沢山の猿が…そして、人間も…。
短いお話でしたが、ラストに“ぞわー”っとしました。なんか、私も周りからどう見られているのか、無性に気になる感じになりました(^-^;-
1Q8401さん、おはようございます。
そんなことありませんよぉ〜
今読書家さんの間で流行ってるからってことにして、
娘さんにすすめて...1Q8401さん、おはようございます。
そんなことありませんよぉ〜
今読書家さんの間で流行ってるからってことにして、
娘さんにすすめてみてはいかがでしょう?
高名な文豪の作品がイラスト付きだから読めるって評判だよ!
みたいな感じで!!
もし娘さんの学校図書館にあって借りてきたら
それ、ちょっと興味あるんだ♪って読ませてもらうっ(*^▽^*)
それでも、ハードル高いかなぁ…。
2024/07/14 -
何だか、かなさんの策略に上手くのせられそうな感じになってきました(^_^;)
ちょっと機会を見つけてそっと話てみようかな…w何だか、かなさんの策略に上手くのせられそうな感じになってきました(^_^;)
ちょっと機会を見つけてそっと話てみようかな…w2024/07/14 -
1Q8401さん、ぜひぜひ〜!
娘さんにちょっと聞いてみてくださいな〜
娘さんが、乙女の本棚シリーズの作品を読んだら
それはそれで、す...1Q8401さん、ぜひぜひ〜!
娘さんにちょっと聞いてみてくださいな〜
娘さんが、乙女の本棚シリーズの作品を読んだら
それはそれで、すごい作家さんの作品を読めたって
自信につながるでしょうし、ね♪
何より、私は1Q8401さんの本棚に
乙女の本棚シリーズの本が並ぶの見てみたいです(*´∀`*)2024/07/15
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これは(珍しく)面白かった。
このシチュエーションを自分が正しく解釈できているのか、ネットで確認したけれども。
それにしても『二人の稚児』(谷崎潤一郎著)も本書も、別のイラストレーターなのだが、両方とも何故男の子達を女の子のように描くの?
今までに読んだ乙女の本棚シリーズは、ほとんどがそんな感じ。 -
乙女の本棚シリーズ。
島の岩山を登る私。
登った木の枝を折ると一匹の猿が話しかけてきた。
猿が語る人間評が皮肉が効いていた。
最後まで読むとおおっと唸ってしまった。
すり餌さんのイラストがとても素敵だった。 -
乙女の本棚シリーズ。初めて知る作品でした。
最初は島流しの話?はたまた主人公は精神を病んでいるのか?と思いながら読んでいきましたが、なるほど納得。
和風のイラストと作品が合っていて、より味わい深く感じました。
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乙女の本棚シリーズ新刊、イラストレーターのすり餌さんはお初にお目にかかります。
太宰治がこういう話も書いていたとは知らなかった。
猿山に迷い込んでしまった男の話だと思いながら読み進めていたが、途中で明らかになる真実は叙述トリックのようで面白かった。
——「よせ、よせ。降りて来いよ。ここはいいところだよ。日が当るし、木があるし、水の音が聞えるし、それにだいいち、めしの心配がいらないのだよ。」
——ああ。この誘惑は真実に似ている。あるいは真実かも知れぬ。 -
ベタだけどラストが好き。人間って残酷。
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乙女の本棚シリーズの一冊。
ショートショートといってもよい内容。この絵は思いっきりミスリードしているが、まあ本人の意識はこうなのだといえなくもない。達磨の絵はよくわからん。女の子の絵もどうなの。文中では男の子って書いてあるのに。これも何かの意図があるのだろうけど、それが何なのかがわからない。乙女にはわかるのかな。 -
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捕らえられ、動物園の檻に入れられ、見せ物にされた猿たちが状況を把握し、己の尊厳を守るため最終的に脱走する話。
現代の我々に当てはめるなら、知らないうちに管理社会に取り込まれ、自由は制限されるが食べるに困ることもないといつの間にか支配されることさえ迎合してしまうか、己の尊厳のために戦い支配を打ち破るか。
そんな教訓を感じた物語であった。
太宰にしては人権的で真っ当なストーリーだけど、同時に太宰節っぽい内省的過激さも感じられて面白かった。 -
・動物園の猿の気持ちが書かれていて面白いからです(小5)
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ふーん。箱根本箱
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最終的に予期しない方向に物語が収束して、面白かった。
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文豪の名作×人気イラストレーター『乙女の本棚』
太宰治「猿ヶ島」×すり餌
ああ。この誘惑は真実に似ている。あるいは真実かも知れぬ。
おおきな海を渡った先は、深い霧に包まれた島だった。そこで私は同郷の者と出会い、ある決意をする。 -
太宰にしては、オオ!ってなるオチだよな、猿ヶ島…。
イラストは叙述トリック?ぽくてグッド。
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感想 :

小説って好きだとか、そうでもないとか言えるんですけど、絵って自分のセンスに自信がないから
どれも素敵ですって褒めるしか能がない...
小説って好きだとか、そうでもないとか言えるんですけど、絵って自分のセンスに自信がないから
どれも素敵ですって褒めるしか能がないんですよー
実はもう今のところまでは、全部読了しているんです
てへぺろん٩( 'ω' )و
古典だから、小説そのものは読んであることが多いし...
実はもう今のところまでは、全部読了しているんです
てへぺろん٩( 'ω' )و
古典だから、小説そのものは読んであることが多いし(忘れてますけど)
脱帽です。
古典、学びましたねぇ。
オイラもあまり覚えてないけど…苦笑。
脱帽です。
古典、学びましたねぇ。
オイラもあまり覚えてないけど…苦笑。