十二支の年越 (リブロの絵本)

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  • リブロポート
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784845701070

感想・レビュー・書評

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  • 十二支の動物たちが年越しの準備をして年を越す。

    手書き、版画がいい味。

  • そっかぁ絶版なんだ。毎年、この時期あたりに借りてもう5年くらいになるかな。昔ながらな年越しの風習やシンボルなどの勉強になった絵本。私は特に正月らしいこともしないン十年を過ごして生きてきたのでとっても役立った。
    川端さんの版画のように太い輪郭線が年賀状なんかのイメージにあうんだよね。かるたのような構成でもある。十二支の動物たちが餅つきしたり、年賀状作ったり、年越そばを食べたりしている。
    今年の辰は凧、追羽根、独楽。来年の巳は門松、注連飾り、鏡餅。

  • 十二支のイラストと、お正月にまつわる色々な物の名称や説明が
    入っています。
    和風でかつ斬新なイラストがなかなか楽しいです。

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プロフィール

1952年、新潟県生まれ。主な作品に『鳥の島』(第5回絵本にっぽん賞受賞)『槍ヶ岳山頂』『うえきばちです』『お化けシリーズ』『野菜忍者シリーズ』(BL出版)『落語絵本シリーズ』(クレヨンハウス)『りんごです』『バナナです』『いちごです』(文化出版局)など多数。絵本の開き読み「絵本ライブ」を全国で行っている。

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