あめのさんぽ (リブロの絵本)

著者 : 竹下文子
制作 : 鈴木 まもる 
  • リブロポート (1996年5月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845710720

あめのさんぽ (リブロの絵本)の感想・レビュー・書評

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  • 雨降りの日曜日、これじゃ外で遊べない……とがっかり顔のけん君。
    ところがお父さんは、そんなけん君を雨の散歩に誘ってくれます。
    いつものお散歩コースも、雨が降っている時は一味違って楽しいね、というお話。

    文章では一度も触れられていないけど、けん君にはまだ赤ちゃんの弟か妹がいるんですよね(2か所だけ挿絵に登場)。
    お母さんは赤ちゃんに付きっ切りでなければならないし、お兄ちゃんはそう簡単に駄々をこねるわけにはいかなかろうし、けん君的にも「ぐぬぬぬぬ……」ってなってる時に、お父さんからオトコ散歩が提案されたんだな……よかったねけん君……。

    なんて、絵から深読みするのも絵本の醍醐味だよなーと思いました。

  • 雨の日の 子どもとの さんぽ…勇気がいるな(;^ω^)

  • 今日は日曜日だれど、雨で外で遊べない。
    けんは退屈で仕方がないので同じ団地のまさしくんの家に遊び行くが留守。
    仕方がないので戻って来るとお父さんが起きて来て散歩に行こうと言う。
    雨なのにと思いつつも、お父さんの支度を待って、長靴を履いて、レインコートを来て出掛ける。
    雨の日はいつもと景色が違う。
    公園の遊具も雨でびしょ濡れで、誰もいないので独り占め。
    ジュースを飲んで帰る途中でこれまたお父さんと雨の日の散歩をしていたまさしくんに出会う。
    ちょうど雨が上がって空が晴れて来るのだった。

    雨の日の散歩も素敵。

    「せんろはつづく」のコンビだ。

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竹下文子の作品

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