• Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845711208

感想・レビュー・書評

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  • 廃墟についての論文。学術的視点から廃墟を追い求めたい方は是非。

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著者プロフィール

美学者。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。主な著書に『形象と時間』、『美学の逆説』、『鏡と皮膚』、『新編 表象の迷宮』、『見ることの逸楽』、『文学の皮膚』、『幻想の地誌学』、『図説・だまし絵』、『イコノクリティック』、『廃墟の美学』、『美のバロキスム──芸術学講義』、『シュルレアリスムのアメリカ』、『肉体の迷宮』、『新編 芸術をめぐる言葉』、『書物のエロティックス』、『幻想の花園』、『芸術表層論──批評という物語』など。主な訳書にピエール=マクシム・シュール『想像力と驚異』、エルンスト・ゴンブリッチ『棒馬考』(共訳)、ユルギス・バルトルシャイティス『鏡』、クリスティーヌ・ビュシ=グリュックスマン『見ることの狂気』、アンドレ・ブルトン『魔術的芸術』(共訳)、エリー・フォール『美術史4 近代美術(Ⅰ)』(共訳)など。

「2018年 『愛の日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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