カタリベ (SPコミックス)

著者 : 石川雅之
  • リイド社 (2006年3月1日発売)
3.17
  • (9)
  • (22)
  • (93)
  • (9)
  • (4)
  • 本棚登録 :321
  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845828739

カタリベ (SPコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 登場人物紹介編が終わったところで打ち切り…

  • 南北朝時代の倭寇を描いたマンガ。このあと『もやしもん』でブレークした著者だが、特定の分野に元々興味があってそれを描くというタイプではなく、毎回徹底的に勉強することで新しい分野を描くタイプらしい。今回も南北朝時代の海の風俗、文化人類学的、オカルティックな面の考証がとてもよくできていることをうかがわせ、たくさんのネタ振りもあり、この後の展開がとても楽しみだったのだが、内容的に某所からクレームが入ったのか一巻分まで描いたところであっさり連載中止となってしまった。鬼と呼ばれる気が触れてしまった海賊の子分たち、それを使役する術者がテーマの一つだったからムリもない話かもしれない。

  • 初めはごちゃごちゃしているが打ち切りの割にはよい終わり方をしている。 折角の設定が生きる前の打ち切りで残念。倭寇の歴史など知りたいと思った。

  • 打ち切り気味に終わった作品
    トーンを使っていないのがすごい
    人斬り龍馬と併せて購入、こっちは死が生活の一部にはいりこんでいる

  • 未レビュー消化。自分が決定した選択にどう付き合うか、自分を責めるのかそれとも未来のために反省し次に活かすか、色んな矛盾を抱えてそれでも主人公であるカタリベが決断に対して臆病にならず未来を選択していたのが良かった。惜しむらくはエピローグでカタリベがどうなったか描いて欲しかったかな。

  • 石川雅之

  • 全てにおいて中途半端、残念すぎる。

  • 続きは出ないのか…

  • もやしもんが好きなので読んでみたんですが、全く違う雰囲気で驚きました。
    倭寇、村上水軍、カニバリズムと、中々重たいものを扱っていますが。
    歴史好きとしてはかなり楽しめました。
    どうも途中で打ち切りのような形になっていますが。
    続きが読みたい作品です。(2009年9月4日読了)

  • キャラ像は まさに プレ もやしもん

    テーマがなかなかしぶい

全25件中 1 - 10件を表示

石川雅之の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

カタリベ (SPコミックス)に関連する談話室の質問

ツイートする