ゴルゴ13 151 (SPコミックス)

  • リイド社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845830121

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  • (2012.03.28読了)(2006.03.14購入)
    『ユビキタスの迷路』(2003/7)
    『最後の酒』(2002/12)
    『1インチの錯覚』(2003/6)
    『爆弾魔』(2003/2)
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    (間借りです)
    別冊ビッグコミック(2006年4月13日号)
    【目次】
    1.凍った炎(2002年7月)
    2.未来予測射撃(2002年10月)
    3.バイルス・チェイス(2002年8月)
    4.最後の酒(2002年12月)
    ひなのとまり木 ながもり哲也
    宇宙サラリーマン武蔵野 見ル野栄司

    ●凍った炎
    舞台は、フィリピン・パラワン島沖に浮かぶ孤島。
    この島には、液化天然ガスの工場があり、その工場が島を支配している。
    プラント増設の計画があり、住民は反対している。
    ゴルゴ13は、液化天然ガスの工場の破壊を依頼された。島の警備は厳重を極める。
    どうやって潜入し、どうやって破壊するのか。
    ●未来予測射撃
    舞台はシカゴ。命を狙われている男が、ゴルゴ13に護衛を依頼してきたが、依頼を断った。
    その男は、車を運転して帰る途中狙撃されて死亡した。車が通過する交差点を横から見る位置にあるビルからの狙撃だった。交差点に入ってきた車の速度を折り込んだ位置を予測して狙わないと命中できないはずなので、たいへんな腕の持ち主だ。
    その相手とゴルゴ13は対決することになった。
    ●バイルス・チェイス
    世界一早くワクチン・ソフトを開発し、無償で開発している男が誘拐された。
    誘拐された男は日本人(ナカヤマ・ミキオ)だったが、日本政府は、ことの重大さを分かっておらず、捜査に力を入れている様子はない。
    その間に、アメリカのシステムはウイルス・ソフトに感染し、機能マヒを起こしだした。
    アメリカ政府は、誘拐された男の救出をゴルゴ13に依頼した。
    ゴルゴ13は、ワクチン・ソフトを開発できる男に依頼して、ナカヤマが見つけたウイルスのリストからワクチン・ソフトが未開発なものへの対応をお願いする。
    新しい対応ワクチン・ソフトが配布されだすと誘拐犯は、誘拐する相手を間違えたと判断し、本物のナカヤマを探すことになる。
    偽のナカヤマを囮にゴルゴ13は、犯人の居場所を突き止め、ナカヤマを奪還する。
    ●最後の酒
    場所はロンドン。ゴルゴ13の長年の協力者の一人が老齢のため死亡した。
    長年の協力者は、若い後継者を使ってみてくれるように遺言した。
    ゴルゴ13は、遺言どおり試してみる。
    (2012年3月29日・記)

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