風雲児たち 幕末編 24 (SPコミックス)

  • リイド社
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本棚登録 : 50
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845838905

感想・レビュー・書評

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  • 連載150回記念巻。ちょうど折り返し地点で…完結は13年後!?w

  • イネさんと先生の再開やら
    掘さんの切腹やら
    ヒュースケン事件
    ポサドニック事件など。

    相変わらず面白おかしく歴史を読ませてくれます。

    今回は先生へのインタビューもあって
    全体として意識している点などが理解できて参考になりました。
    人間模様の描写、深いですね…。

  • 今年の大河ドラマにかぶる時代だ。

    幕末の生臭さというか新鮮な息吹を感じられた。

  • 大河幕末ギャグ漫画24巻(希望コミックスから通巻54巻目)

    本巻では大きな時代的な転換はないものの、有名なヒュースケン事件も扱われています。
    逆に、自分の知らない細かい事件やその裏側も描かれていて、小笠原顛末や次巻に続く対馬顛末など離島に関する海外との攻防、現代の問題にも通じるような感じがして勉強になります。
    また、「乱」連載150回特集も盛り込まれていて、ファンにはサービス的な巻になっていると思います。

  • 今回は万延元年から2年(文久元年)にかけて、大村益次郎とシーボルト・イネとの「ロマンス」を挟み、ヒュースケン事件、日普修好通商条約締結、ポサドニック号事件と一見とりとめのないエピソードが続く。次回は文久2年を迎え、坂下門外の変、寺田屋事件、生麦事件、松平容保入京と日本は一触即発の状況に陥ることになるだろう。連載150話突破記念で著者特別インタビューや登場人物の「美女コンテスト」を収録するが、嵐の前の閑話休題というところか。

  • 「息つく暇もないなあ~」
    と言うのが24巻を読んでの感想。

    それから、村垣淡路守って結構
    スゴかったんだね(笑)
    まさに「能ある鷹は爪を隠す」^^;
    司馬遼の”明治という国家”では
    「ちょっとした文が書ける程度の凡人」
    と言う評価だったと^^;

    巻末インタビューは久々で嬉しかった♪
    とにかく竜馬まで描ききって欲しい!

  • 今回は大事件(もあるけど)というよりは繋ぎ的な巻。
    インタビューはありがたいです。

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