葉隠物語 1 (SPコミックス)

  • リイド社
4.00
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :16
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784845846597

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 『葉隠』(はがくれ)は、江戸時代中期(1716年ごろ)に書かれた書物。肥前国佐賀鍋島藩士・山本常朝が武士としての心得を口述し、それを同藩士田代陣基(つらもと)が筆録しまとめた。全11巻。葉可久礼とも。『葉隠聞書』ともいう。以上、ウィキペディアから。

    取り敢えず読んでみようと考えたが、どの本も難しそうだったので、入門としてこの漫画をチョイス。その上巻。

    感想。
    ・一気読みできました。300ページの漫画上下巻で、言わんとすることがなんとなくわかった。

    備忘録。
    ・「武士道とは死ぬことと見つけたり」の名言だけでは少し言葉足らずで、単に死ぬことが殿への忠義になるわけでは無い、との本著の見解。
    ・侍が命を捨てるのは他を生かすため。わが身に変えても目的の為に、他のために、物事に取り組むということでしょうか。「死んで責任を取る」ということではなく。

  • 葉隠をテーマにしつつ、本題は戦国ちょっといい話(どっかで見た文字列)。葉隠のお堅いイメージとは逆の「人情もの」と言っていい内容で、大真面目な画風とのギャップも面白い。

全2件中 1 - 2件を表示

葉隠物語 1 (SPコミックス)のその他の作品

葉隠物語 (1) Kindle版 葉隠物語 (1) 藤原芳秀

藤原芳秀の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

葉隠物語 1 (SPコミックス)はこんなマンガです

ツイートする